今週の土曜は楽しみにしている日帰りの茨城遠征です!

相手も埼玉(2チーム)、茨城(1チーム)から来られるチームなので千葉県外のチームと出来ることがとてもありがたいです!

その中の1チームは来月の宿泊遠征でも対戦します!

ワクワクしますね!

そんな中、昨日パソコンに届いたメールを開くとキックオフは9時15分の文字。

会場のある古河市から時間を逆算して・・・。

事務所出発は6時に決定(笑)

そして終了時刻は16時30分の予定です!

スケジュールは前後半15分ハーフの試合がなんと6試合!

プラス最後に20分1本!

たくさん試合を組んでいただき本当にありがとうございます。

チルドレンにとってはかなりハードスケジュールですがたくさん試合を楽しんでもらいましょう!

とりあえず俺は土曜に備えて、金曜の仕事が終わったらすぐに家に帰って寝よう(笑)

ではでは。
今日はよく考えることを話したいと思います。

日本のジュニア年代の大会はなぜいつもトーナメント方式なんだろう?

サッカーの主流はリーグ戦なのに。

Jリーグ、プレミアリーグ、リーガエスパニョーラ・・・。

なのになぜトーナメント方式ばかりなんだろう。

世界のジュニア年代は毎週末にリーグ戦を行っています。

ジュニア年代にとってトーナメント方式はあまりにも弊害が多すぎます。

負けたらそこでおしまいということ。

親御さんに力が入り必要以上に勝ち負けにこだわってしまう。

負けたら終わりの状態の中、負けた子供達は今度いつ修正すればいいのか?

負けたら終わりだから次の大会まで何ヶ月もあいてしまう。

指導者から観た子供との駆け引きもトーナメントは非常にやりにくい。



けれど、リーグ戦だと負けてもまたすぐに修正して来週の試合があります。

長い目で見守ることができる。

日本のジュニアの指導者が必要以上に勝ち負けにこだわるのもトーナメント方式によるところが大きいと思います。

オシムさんは

『子供達にとって公式戦1試合は練習試合10試合分の価値がある』

とおっしゃっていました。

僕はそのメッセージを自分なりに考えてきっと日本のジュニアの試合をリーグ戦にしなさいということをオシムさん独特の言い回しで伝えたかったのではないかと思います。

真剣勝負の中に成長するチャンスは数多くあります。

けれど負けたら終わりのトーナメントでは真剣勝負の場が少なすぎて子供にとって育成にはならないと思います。

なので僕も言いたいと思います。

いつか必ず小学生の試合の主流をリーグ戦にしましょう。

その主流の中でトーナメントがあれば

『GIANT KILLING』

が起こったり、リーグ戦とは違ういい経験も出来ると思います。

確かに一発勝負の時もありますからね。

「リーグ戦を主におき、トーナメントがある」

その為に僕も頑張ります。

ジュニアサッカーに関わる皆様、まずは大人が変わり、子供達の為に少しずつサッカー界を動かしましょう。

宜しくお願いします。
10月12日

チームグリーンの東葛リーグ予選最終日がありました。

対戦結果

T.SC Bに1対1で引き分けでした。

こちらも同じく予選突破は決まっていたので内容重視で観ようと思い会場へ。

行ってびっくり13:00キックオフだと思っていたら15:00キックオフ・・・。

ほんと頼むよ主管チーム。

大人はかまわないけど子供がかわいそうだよ。

13:00キックオフに合わせて体もモチベーションも準備してグラウンドに向かったら15:00からですって言われて我慢出来る子供はなかなかいないよ。

何回も言うけど主軸がほんとズレてるよ。

こんなの大人の都合じゃん、プレーするのは子供だよ。

大事なことはメールだけじゃなくて電話しましょうよ。

そんなこんなで2時間遅れるアクシデントの中、子供達はよくまた調整して試合に臨めていたと思います。

今年のインターハイ決勝の

市立船橋 対 流経大柏

の時もキックオフ直前になって遅延をして最終的に両校優勝になった時も、お互いの監督や選手が

「モチベーションの維持が難しかったからこのまま試合をしてもまったく意味がなかったから良かった」

と言ってました。

一度上げたモチベーションを維持するのはとても難しいことなんで。

チルドレンはよく頑張ってくれました!

内容は良かったり、悪かったりと時間ごとに行ったり来たり(笑)してたけど全体的にはよかったと思います!

その中でも焦ってしまいドリブルが縦だけになっていた時間もあったけど本人達が気づいていたので良しとしましょう。

2チーム共に決勝トーナメントに進出できて嬉しいです。

あくまでも「結果」として。

大事なのは何回も言っていますが「育成」です!

「結果」で「育成」は語れないので両チームの予選突破は「結果」として喜びたいと思います。

ということで、

選手は良かったところ、悪かったところを自分で見出して、将来の自分に繋げよう!

今に限らず、将来でも観るところは市でも県でも関東でも全国でもない。

自分自身が将来どういう選手になりたいという像を持つことが大切!

自分自身が将来どういう選手になりたいのかを持ち、そういう選手になる為には今から何をしなくてはいけないのかを自分で考えよう。

正しい情熱を持つ、それが『邁進力』ってもんさ♪

ではでは。