以前お話しさせていただいた甥っ子の話の続きです!

10月4日は甥っ子の誕生日でした!

彼(以下B)が生まれてはや9年。

サッカーも頑張っています。

今年のプレゼントはスパイク(将来を見越してでかめ)&オリジナルシューズケースにしました!

スパイクとシューズケース両方に番号と名前を入れてもらいプレゼントしました!

あっ!

ちなみにメーカーはもちろんadidasですよ(笑)

プレゼントを渡すととても喜んでくれたので僕も嬉しかったです。

Bにはこれからも色んな経験をたくさんしてほしいですね。


いっぱい悩もう。

いっぱい楽しもう。

いっぱい泣こう。

いっぱい喜ぼう。


その数が多ければ多いほど、Bの人間の深みになるよ。

それが優しさや強さに繋がるから。

いつもよく頑張ってるね。

一番上で毎日お兄ちゃんばかりでたまには弱音を吐きたい時もあるでしょう。

何かあれば、にぃにぃ(こう呼ばれてるんで(笑))に話しにきてな。

年も14しか離れてないしね。

頼りないけど少しは力になってあげられるかも!?(笑)

これからもずっと笑顔でサッカーするんだぞ。

☆ HAPPY BIRTHDAY ☆
10月21日

毎週楽しみの火曜スクールです!

今日もまた4年生が体験に来てくれました!

スクールが始まり、はや6ヶ月。

日に日にサッカーキッズが増え、とても嬉しいです!!!

みんなありがとう!

そして恒例のレベル分けリフティング!

毎度のことですが、サッカーキッズは一生懸命取り組んでくれます。

あのリフティングは技術アップはもちろんですが、もう1ついい点があるんです!

教えませんが(笑)

将来わかると思います♪

そして、20分後に終了の声を出すと、


「あと5分やりたい!」


「コーチ短いよ~」


のキッズの声!

嬉しくて嬉しくてたまらなかったです!

自分一人でやる練習をここまで楽しんで、もっとやりたいと言った彼らは必ず上手くなる!!!

自分一人で出来る選手は間違いなく伸びる!

意識が変わってきたのを強く感じました!

そして次の練習へ・・・

これまた恒例の3○○リフティング。

ここでも意識が変わったのが丸わかりでした!

何も言わないでも様々なことを意識してやってました!

多分ある意味僕が1番うるさかったかな(笑)

反省です(汗)

そしてその後は・・・

とっさに思いついたドリブルゲーム!

ゲーム感覚であり、トレーニングであり、頭を使わなくてはいけないドリブルゲームだったので観ていてもおもしろかったです!

アルゼンチンやブラジルでもやるトレーニングに自分なりの味付け、今やりたいことに置き換えてみました。

以前ブログにも書いたように指導者のファンタジスタを目指しているので、スクールではメニューが決まってません(笑)

2つ以外はね(笑)

このドリブルゲームは初めてやったことなのでだいぶ戸惑っていたサッカーキッズもいましたがそれはそれでオッケーです!

出来ることが1つなのが2つになり、3つと増えていきますからね♪

最後はいつもと同じスーパードリブルゲーム!

ただ、なぜか縦に急ぎすぎ。。。

と感じたので、5分で切り上げ、軌道修正のためフリードリブルを1分。

そして、またスーパードリブルゲーム!

ほっ、よかったよかった。

いつものように戻ったところで10分を2回。

それぞれが

「今日はこれをやってやろう!」

という思いで臨んでいたので良かったです!

そんなこんなで今日も無事に火曜スクールが終了しました!

いつも楽しませてくれてありがとう。

まだまだ楽しませてね!

ではでは。





10月18日

以前ブログでもお知らせした茨城遠征に行ってきました!

試合数は15分ハーフの試合を6試合 + 20分1本!

素晴らしいグラウンドを用意してくださり、なおかつ数多くの試合をさせていただき本当に感謝しております。

チーム関係者ならびに選手の皆様、本当にありがとうございました。

さて、当日のお相手は

R.SC(埼玉県)

O.H.SSS(埼玉県)

S.C(茨城県)

の3チームでした。

内容はそんなに悪くはなかったですね。

ただ、チルドレン一人一人の意識の差みたいなものは見えてしまいました。

上手くなりたいと思っている選手、自分が上手くなりたいからこそ自分が失ったボールに対して必死にボールをとりにいく。

逆にとても無責任なプレーをする選手もいたのは残念でした。

自分が失ったボールに対しても追わない。

ファーストで取れなくても次に何をしなくてはいけないのかを考えてプレーしていない選手。

これは非常に良くないです。

そういった意識の差は恐ろしい程、将来に出ます。


「正しい負けず嫌い」


「本当の優しさ」


をサッカーを通して人を育てなくてはいけません。

そういうことをとても感じました。

それが出来れば、自然とチームにもなっていきます。


日本は


「全員が同じ方向を向いて、同じ事をするのが組織」


とされていますが、


世界では


「一人一人がしっかりと行動をし、責任を持つ。またその人が輝くように合わせるのが周りでそれが組織」


とされています。

その「差」は大きいと思います。

「チームの戦術」

ではなく

「1人1人が戦術」

なんです。

僕はそう思います。

全員が軸で、誰がどこでボールを持ってもそこが軸になる。

だから、サイドとかセンターとかそういうことじゃないと僕は考えています。


サイドでもセンターでも軸!


1人1人が全員軸!


だからこそ周りの選手は軸の選手のプレーにアンテナを立てて感じなくてはいけない。

それこそが本当の組織であり、チームです。

ボールを持ってないから関係ない、逆サイドでサッカーしてるから関係ないじゃおかしなことになります。

ただそこまで持っていくのにもしっかりと順を追っていかないとこれもまたおかしい。

その見極めを今、慎重に行っているところです。

やることに変わりはないけど意識の部分で少し変えてあげること。

試合数やフル出場をする経験ができ、とても実りのある遠征だったと思います。

本当にチーム関係者の皆様、ありがとうございました。