10月18日
以前ブログでもお知らせした茨城遠征に行ってきました!
試合数は15分ハーフの試合を6試合 + 20分1本!
素晴らしいグラウンドを用意してくださり、なおかつ数多くの試合をさせていただき本当に感謝しております。
チーム関係者ならびに選手の皆様、本当にありがとうございました。
さて、当日のお相手は
R.SC(埼玉県)
O.H.SSS(埼玉県)
S.C(茨城県)
の3チームでした。
内容はそんなに悪くはなかったですね。
ただ、チルドレン一人一人の意識の差みたいなものは見えてしまいました。
上手くなりたいと思っている選手、自分が上手くなりたいからこそ自分が失ったボールに対して必死にボールをとりにいく。
逆にとても無責任なプレーをする選手もいたのは残念でした。
自分が失ったボールに対しても追わない。
ファーストで取れなくても次に何をしなくてはいけないのかを考えてプレーしていない選手。
これは非常に良くないです。
そういった意識の差は恐ろしい程、将来に出ます。
「正しい負けず嫌い」
「本当の優しさ」
をサッカーを通して人を育てなくてはいけません。
そういうことをとても感じました。
それが出来れば、自然とチームにもなっていきます。
日本は
「全員が同じ方向を向いて、同じ事をするのが組織」
とされていますが、
世界では
「一人一人がしっかりと行動をし、責任を持つ。またその人が輝くように合わせるのが周りでそれが組織」
とされています。
その「差」は大きいと思います。
「チームの戦術」
ではなく
「1人1人が戦術」
なんです。
僕はそう思います。
全員が軸で、誰がどこでボールを持ってもそこが軸になる。
だから、サイドとかセンターとかそういうことじゃないと僕は考えています。
サイドでもセンターでも軸!
1人1人が全員軸!
だからこそ周りの選手は軸の選手のプレーにアンテナを立てて感じなくてはいけない。
それこそが本当の組織であり、チームです。
ボールを持ってないから関係ない、逆サイドでサッカーしてるから関係ないじゃおかしなことになります。
ただそこまで持っていくのにもしっかりと順を追っていかないとこれもまたおかしい。
その見極めを今、慎重に行っているところです。
やることに変わりはないけど意識の部分で少し変えてあげること。
試合数やフル出場をする経験ができ、とても実りのある遠征だったと思います。
本当にチーム関係者の皆様、ありがとうございました。
以前ブログでもお知らせした茨城遠征に行ってきました!
試合数は15分ハーフの試合を6試合 + 20分1本!
素晴らしいグラウンドを用意してくださり、なおかつ数多くの試合をさせていただき本当に感謝しております。
チーム関係者ならびに選手の皆様、本当にありがとうございました。
さて、当日のお相手は
R.SC(埼玉県)
O.H.SSS(埼玉県)
S.C(茨城県)
の3チームでした。
内容はそんなに悪くはなかったですね。
ただ、チルドレン一人一人の意識の差みたいなものは見えてしまいました。
上手くなりたいと思っている選手、自分が上手くなりたいからこそ自分が失ったボールに対して必死にボールをとりにいく。
逆にとても無責任なプレーをする選手もいたのは残念でした。
自分が失ったボールに対しても追わない。
ファーストで取れなくても次に何をしなくてはいけないのかを考えてプレーしていない選手。
これは非常に良くないです。
そういった意識の差は恐ろしい程、将来に出ます。
「正しい負けず嫌い」
「本当の優しさ」
をサッカーを通して人を育てなくてはいけません。
そういうことをとても感じました。
それが出来れば、自然とチームにもなっていきます。
日本は
「全員が同じ方向を向いて、同じ事をするのが組織」
とされていますが、
世界では
「一人一人がしっかりと行動をし、責任を持つ。またその人が輝くように合わせるのが周りでそれが組織」
とされています。
その「差」は大きいと思います。
「チームの戦術」
ではなく
「1人1人が戦術」
なんです。
僕はそう思います。
全員が軸で、誰がどこでボールを持ってもそこが軸になる。
だから、サイドとかセンターとかそういうことじゃないと僕は考えています。
サイドでもセンターでも軸!
1人1人が全員軸!
だからこそ周りの選手は軸の選手のプレーにアンテナを立てて感じなくてはいけない。
それこそが本当の組織であり、チームです。
ボールを持ってないから関係ない、逆サイドでサッカーしてるから関係ないじゃおかしなことになります。
ただそこまで持っていくのにもしっかりと順を追っていかないとこれもまたおかしい。
その見極めを今、慎重に行っているところです。
やることに変わりはないけど意識の部分で少し変えてあげること。
試合数やフル出場をする経験ができ、とても実りのある遠征だったと思います。
本当にチーム関係者の皆様、ありがとうございました。