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きっしーのブログ

自己紹介系ブログ

 何となくテレビをみていたら、内親王の佳子さまがでていたのだけど、おや、佳子さま左利きじゃないですか。

 自分も左利きなのに、今まで気づかなかった。宮中晩餐会などでは右利き仕様でグラスを持っていたりする。立ち居振る舞いは、躾がいいというか、育ちがいいので、右になっていた。

 おそらく皇室は、日本で一番右左にうるさいところだ。今の時代、左利きでも学校では治されないので、不都合や不自由を感じることはなくなっている。一方、昭和の時代なら、左利きの子はいなかった。日本では、弓道とか剣道のような武道は、利き手で様式を変えることはなく、同じ作法になる。蹴鞠などでも同じ。

 今の子は左利きを変えられる圧力自体が存在しない。昭和の時代なら、変えようという圧力で左利きでも左手を使う子はいなくなる。自分は幼少期の写真では左手を使っていたようだが、学校に行きはじめると左手を使うことはなくなり、大学受験を乗り切って20〜21歳頃に右手を使うことはなくなり、利き手としては左手だけになっている。今の時代は、左利きを変えようということがなく、昔は左利きは左利きでなくなってしまうものだったから、自分はこれまで自分と同様な人には殆ど会ったことがない。

 佳子さまは皇室の作法からすると、左利きはハンデだったろう。その苦労は言葉にしても、なかなか理解し難いが、自分にはわかる。親からも、この子は変わった子やと思われていただろう。

 以前は、佳子さまは皇太子の姪ぐらいに思っていたけど、今はどちらかというと、佳子さまの伯父が天皇陛下のような感じがしている。英国では王族に左利きが多いが、たぶん本人たちはあまり気にしていない。日本でも本当は10人に1人ぐらいは左利きなんだが、こんなところにもいた。





戦後始まって以来のことが起きた。明治から戦前にかけては軍人が政治家を襲撃することがあったようだけど、日本史上の事件でしかなかった。

背後関係があるのではという思いは払拭できないが、どうなのだろう。外国勢力だとしたら、民主主義に対する弾圧という表現だろうけど、選挙期間という民主主義の行使中における、なら大体は当てはまる。ほかには、言論の自由を暴力で封殺、ということなら非難されるべき。警察が警護をしていても、軍で専門的な訓練を受けているような人なら、それをかいくぐって実行できるということだろうか。経歴をみるとやったのは優秀な人のようでもある。安倍さんの前の小泉さんの頃から、派遣社員を解禁するなどして、その後の待遇がうまくいかなかったから、報復されたのではなかろうか。安倍さんはもう、雲の上の人になってしまって、中曽根さんや小泉さんとは違う、伊藤博文や高橋是清のような人になってしまわれた。


フランス大統領選が決選投票の見込みだ。

ルペン氏は以前から極右政党の人と言われていたが、女性とは知らなかった。もと弁護士で、しかし、話し方は男性のような物腰だった。

ロシア寄り、プーチン寄りの人だ。言っていることはいいことでも、発想はそこからきている。

前回の大統領選の前だか後だかにロシアの銀行から融資を受けていて、まだ返済を続けている。プーチン大統領と会ったことがあり、あなたが大統領になれば、などと言われたことがある。

石油と天然ガスを経済制裁から外すと、ロシアの軍事費に資金を供与することになり、ほかの経済制裁をしても経済制裁は名目上のことになる。

EUやNATOからフランスが距離をおくと、EUやNATOの結束が弱くなり、やはりロシアを利することになる。しかし、食料品や燃料費の高騰に反発する人が支持している。また、フランスはアメリカと距離をおくべきという意見もあって、アメリカと距離をおくかわりにロシアに接近するという主張にはなる。

イスラム系女性のスカーフ(ヒジャブ)🧕禁止という案も同意できない。日本でもみかけるけど、何がいけないのかわからないな。スカーフがイスラム主義でテロの温床になるかというと関係ないのでは。神への信仰を表しているだけで禁止されるいわれはないな。