待ちくたびれたぞ、マチュ | きっしーのブログ

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ガンダムジークアクスの白いハロの謎


これまでのハロは全部なぜハロがいるか理由づけがされていたが、今回の白いハロはなぜアンキーたちのところにいたか、なぜマチュについてきたかがわからないままだ。

一緒にMSに乗り込むので、Vガンダムのウッソのハロのような立ち位置でもあるし、喋り方がラクスのピンクハロに近い感じもする。

設定では、人間と会話できる自律型ロボット(おしゃべりロボット)ということしかわからない。

VガンダムがUC0153年なのに対し、UC0085年にMSに同乗するナビゲーターハロがいるのはすごいことだが、ジークアクスのようにはじめて乗った機体でも情報を受け取るネットワーク機能があるんだと思う。ハロ側からジークアクスを動かせるかはわからないが、第9話で水中も問題ないことや、深度がどのぐらいかは、ハロ自体というよりジークアクス側が持っている情報をハロが共有している。

大気圏突入の際のジークアクスの腕は、パイロットが昂っていることを察知してハグして落ち着かせようとしている、ベイマックスみたいな機能だろう。


赤いMSとニュータイプ少女

これまでのシャアが乗る赤いMSは主人公側からみて敵側の存在だった。ガンキャノンやリックディアスは味方だけど、シャアザクとか、サザビーは敵側で、今回は赤いガンダムははじめから主人公側の目線にある。ガンダムSEEDのアスランの機体は赤いけど、最初は敵でのちに味方になる。

それからララァのような、ニュータイプ少女はこれまでは敵側の存在だった。マチュはエルピー・プルやハマーン・カーンのようなイメージだと思うけど、ララァ、プルツー、シャアの側へ行ったクェスなどは敵側ででてきて、主人公側からみて遠い存在だったと思うんだ。

そういう人気が出そうなキャラを身近に感じさせた功績は大きいな。