戦争が起きるのは | きっしーのブログ

きっしーのブログ

自己紹介系ブログ

人類が進歩する方が戦争が起きる気がする。

未熟だから戦争が起きるということではないと思う。つまり、子供はすぐ人を叩いたりするのに大人はこれをしないから、という理屈ではなくて、子供は誰とでも対等に接するのは、まだ自分の親や友達と自分との区別がよくついていないので、大人は誰でも同様にというわけにはいかない。青年心理学でも友人を選ぶのに歳が小さいと誰とでもなりうるが、思春期以降は合う合わないがわかってきて、人を選ぶようになってくる、というのが一般的な見解。もちろんはじめから人見知りということはあるだろうが。

例えば自分の子供と誰かの子供では、全く同じことにはならない。血縁関係になくても、身の回りの世話をしてくれる人なら、全く知らない人と同じにはならない。はじめて会って、まだ言葉を交わしていない人でも、好きな人もいれば、好きでない人もいる。

外国を相手にするというだけでなく、じつはこの人はいない方が自分の利になるということがある。だからといって、勝手に人を殺したら刑法違反なんだけど、京都アニメーションに放火殺人をしたような人が社会からいなくなってくれた方が、本人以外の大勢にとっては、利があると思う人は普通にいるだろう。人類が進歩して、つきあう人を選ぼうとすると、戦争も起こる。自分の国の中でも、この人を戦地へ送ろうとか、生死の確率がわからない任務を与えようとかいうことが起こる。しかし、そこで生き残ったら、生きているということがいえる。