大河ドラマ「光る君へ」2024年の大河ドラマはまだ始まったばかりで、3話まで放送されたが、源氏物語を書いた紫式部が、まひろという名前で登場する。とりたてて美人ではないようだが、頭がきれて、学問があって、反骨精神がある魅力的な人物になっている。これまでの女性が主役の大河ドラマと違うのは、女性を主役にすると、どこへ嫁ぐかとか、嫁いだ家の安泰を願うとか、そういうのだった気がするが、今回は貴族同士の確執や出世競争が描かれている気がする。これは男の世界だ。