岐阜の本格自作ラーメン&つけ麺「1943」 -7ページ目

岐阜の本格自作ラーメン&つけ麺「1943」

岐阜市内の自宅で本格ラーメン作ってます。
日々研究、進化しています。



ガスコンロは温度が上がりすぎるため、IHヒーターを使って調整しながら作っています。
温度が上がりすぎると油の臭みが出ますので低温でじっくり煮て香りを付けています。部屋中すごくいい香り!!ちなみにタレを作る際にもIHヒーターを使用しています。


最近は本当に種類がありますよね、200~400円くらいのレトルトラーメン。今までかなり食べてきたのですが、基本的にどれもダメですね。やっぱりスープがお湯で割るタイプなので全然ダメです。油に頼るだけで濃厚さがまるでないですし、味付けも基本甘辛い感じでイマイチ。高級カップラーメンみたいな感じですね。写真はスーパーで売ってたつけ麺です。自前の魚介油と魚粉とタレと胡椒、酢、唐辛子をいれて頑張ってみましたがやはりイマイチ。麺も細麺はいけるのですが、市販の太麺でよかった試しがないです。やっぱりお気に入りのラーメン屋や自分で作る麺がいい。

ただ過去に一つだけ美味しかったレトルトつけ麺があります。

これです。もう販売はされていませんが、このつけ麺だけは他のものとはまるで違う、普通に美味しかったです。値段は498円(確か)と強気の値段でしたが、これは何度も買いましたね。また復活してくれればいいのですが・・・。



随分まえから使っているレンゲです。その辺のお店ではなかなか好みのものが売っていないのでネットで探して買ったものです。何がいいかというとフックがついてるところなんですよね。これあるのとないのとでは大分違います。ラーメン食べてるときにレンゲを離すこともあると思うのですが、その時にフックがないと滑ってドボン!って絶対一度や二度あると思うんです。あとは無駄に穴が空いてたりすると水垢が付きやすくなるし、プラスチックだと貧相に見えるし。
シンプルでいて理想のレンゲです。


辛味噌ねぎラーメン。スープは豚骨ベース。麺は太ストレート麺。自家製ラー油入りです。調味料系は市販の物だとありきたりな味になるので出来る限り手作りするようにしています。今回のラー油もいい感じに辛くてなかなか美味しいですね。荒削りな感じが、市販のものとは違って個性がでるんです。
ちなみに白髪ねぎは包丁で作っています。スライサーとかいろいろ便利な器具はありますが包丁でできるものは包丁を使うようにしてます。もっと上手くなりたいですからね。


冷やしとろろまぜそば作りました。絶対うまいやつですw
麺は縮れ細麺です。味は醤油ベース。そばもそうですが、冷やし麺にとろろは本当に合いますねぇ、美味しい!


今日は醤油つけ麺を作りました。結構濃い目の色になってるのは鰹オンリーの魚粉のせいです。苦味も少しあるのですが、複合された魚粉とはまた違ってなかなかいい風味を出しますね。


めちゃうまいです。エビチリの素みたいなので作るより断然おいしい!エビはやっぱり殻付きじゃないとですね。スーパーで売ってるような剥き身のエビは見栄えをよくするために保水剤が入っているので、見た目プリプリでも食感がプラスチックみたいなんですよね。中華料理のお店でも結構そういうエビ使ってるお店多いんで嫌になります。


とある県外のラーメン屋に行ってきました。そこのおすすめの煮干ラーメンを食べたのですが、なかなか美味しかったので早速つくってみました。豚骨スープに煮干を放り込んでしばらく煮て出汁をとります。味は醤油。いい感じに美味しかったけどもう少し煮干を入れてもよかったかも。ちなみに私は煮干で出汁をとるときは頭と内蔵は取り除きません。面倒だし、あのえぐみがあってこそ「煮干」だと思うので。
メンマはいつも使ってる細いメンマですが、今回は時間をかけて戻して大分大きくなってます。食感が柔らかめですが、これはこれでうまい。


かなり洗練されてきました。こちらは肩ロース肉です。肩ロースは脂の乗りのバランスがよく食べやすくて美味しいのですが、脂がほとんどない部分もあるのでなにげに扱いが難しいです。その点バラ肉の方が見た目的にもバランス的にもいいのかなぁ。写真は肩ロースの中でも一番いい部分です。

チャーシュー用の肉は1~2kgのブロックで買ってきて500gくらいに切り分けてから冷凍しています。
それを冷蔵庫で解凍&熟成させてから鍋で煮込んでいきます。



実は父親が趣味で野菜等を作っているのですが、先日実家に帰った際にラーメン作りに使える野菜を作ってくれるようにお願いしてきました。ネギ、じゃがいも、たまねぎ、にんにく、唐辛子です。にんにくと唐辛子が作れるのはめっちゃありがたいですね。収穫を楽しみにしてます。