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福岡韓国料理教室ヨンヨン

福岡韓国料理教室のヨンヨンです。

心も身体もたっぷり食べて美しく(^^♪ ヨンヨンのソウルフード

こんにちは^^
発酵食研究家のヨンヨンです♩


手作りキムチにトライしてうまく作れなかった時って
すごく残念な気持ちになりますよね^^;


そこで今回は、手作りキムチで失敗したことがある方の為に、
失敗しない手作りキムチのポイントをお伝えします。

私自身、これまで何度も失敗した経験があるし、
開催しているキムチ教室の生徒さんの失敗談もあるので
今日はそういった失敗体験を踏まえて解説しますね♩


■失敗ポイント①野菜の塩漬け

手作りキムチで一番多い失敗が、野菜の塩漬けです。
この塩加減でキムチのおいしさが決まると言っても良いくらい。

まず塩漬けの濃い薄いの調整の話からしますね^^


『塩漬けが薄かった場合は塩を足してしまえば良い。』

解説は必要ないと思います。
薄ければいくらでも塩を刷り込ませればいいですからね。


とは言っても、そう簡単ではないのです。

薄いとキムチのヤンニョムが入っていかないし、発酵が促されません。
さいど塩を足して漬けるなんて、作業も必要になったりします><


『しょっぱ過ぎた場合、水で洗い流して塩抜きをする。』

味見の際に野菜がしょっぱいと感じた場合は、
水で洗い流してしまって構わないの。
水で薄めたりしながら微調整してみてね♩


⇒参考:一番美味しくなる塩加減は?


■失敗ポイント②保存方法が悪かった


意外と盲点なのが、保存方法なんです^^;
実は私も以前失敗しちゃったことがあったの。

キムチは熟成させる過程で
低温でゆっくり発酵させた方が美味しくなるんだけど、

夏場の日中にキムチを作った後に出かけて、
午後帰ってきてから冷蔵庫に入れようと思ったのに、
思いのほか帰るのが遅くなっちゃって、常温で放置してたら
発酵がめちゃくちゃ進んでしまったのよね。。

どうなるかというと、急激に酸っぱくなっちゃった。
そして、部屋にキムチの臭いが充満しちゃったのよね^^;(苦笑)


冬場は気温も低いから常温放置しちゃっても大丈夫だけど、
夏場はやっぱり放置するとダメね。。


温度が高いところでは発酵が早くすすむので、
手作りキムチはしっかり密閉容器に入れて、
0度~12度を保てる冷所で保存しましょう。


この2点を注意するだけでも、
次の手作りキムチはおいしく作れると思うわよ^^


もし不安なら、いつでもキムチ教室に遊びにきてね♩

月に1~2回の頻度でキムチ教室を開催しているから、
東京近辺の方ならいつでもウェルカムです☆


レッツトライ♩




こんにちは^^
発酵食研究家のヨンヨンです♩


今日は何度か手作りキムチにトライした経験があるあなたに
より本格的なキムチを作る秘訣を教えちゃいます。

具体的には、「隠し味」です♩


■そもそも本格キムチって??

本物のキムチとは、伝統的な製造方法でつくられた「発酵した」キムチのことです。

大韓民国農林部の定めるところでは、「キムチとは、塩漬けされた主原料に、薬味類を混合、低温で生成を通し発酵した食品である。」なのです。

最近では、乳酸菌を添加したり、発酵していないものが多いですね。
だからこそ自分で作ったキムチは乳酸菌と酵素の宝庫です。

そして、本格的なキムチを漬ける時に欠かせないのが、『のり』なんです^^


この『のり』は、野菜の甘味を引き出し、熟成をスムーズにさせます。
おいしいだけではないのよ、本格的な発酵の役割を担っているの♩

これこそが本格キムチ!

こののりができれば、本格キムチの8割はできたと思って大丈夫。


では次に、のりの作り方なんだけど・・。

ちょっと長くなっちゃったので別のページで解説しました^^;
写真付きで紹介したので、一度読んでみて下さいね!


⇒ただいま準備中です


のりを作るのはちょっと難しいかもしれないけど、
「どうしても本格キムチを作ってみたい」という場合には
欠かすことのできない材料だから、是非挑戦してみてね^^


でも、私としてはのりまで作る必要はないと思います。
あくまでもキムチは手軽に美味しく作って、
しかも健康にも良い!というのが魅力だものね。


本格キムチを作りたい場合は、ヤンニョム選びを工夫するのも手よ。
もし少しでも興味があるなら、私が真心を込めて作っている
『安心・安全・無添加』のヤンニョムも一度試してみてね♩


レッツトライ!


こんにちは^^
発酵研究家のヨンヨンです♩


手作りキムチに挑戦する時に、材料をどこまで準備すれば良いのか困ってしまいますよね^^;

キムチは凝ろうと思えばたくさんの手間をかけることができますが、初心者の方が最初から私みたいにこだわってしまうと楽しめないと思うんです。

そこで今回は、キムチに絶対欠かせない材料をご紹介します!
これだけ揃えれば簡単に手作りキムチが作れちゃうの♩


まず、韓国産唐辛子、それとアミの塩辛、にんにく、自然のお塩。


この4つだけあれば、おいしいキムチは作れちゃうの。意外だったかしら?(^^)

次に、順を追って簡単に説明していきますね!


①韓国産唐辛子:

韓国産唐辛子は甘みがあります。
食べると先に甘さがきて、後から辛さがついてくる、そんな感じかな♩

意外かもしれないけど、韓国産唐辛子は日本で作れないの。。
韓国産の種を日本でまいて作ってもこの味は出ないのよね。

なぜなら、土壌が違うから。


②アミの塩辛:

アミの塩辛はキムチの熟成と味の旨味になるのよ。
だから、キムチを作る時は必須と言っても良い材料ね。

もしあなたがエビアレルギーなら、イカの塩辛で代用しても大丈夫!
でも味にこだわるなら、やっぱりアミがおすすめかな。

⇒参考:アミの入手方法


③にんにく:

続いての食材はにんにく!

やっぱりキムチにはにんにくよね^^
にんにくには(栄養分の話~~)、パワーの源になります。

匂いが気になる人(個別ページへ)もいるかもしれないけど、にんにくが入っていないキムチはちょっと物足りなく感じると思うの。

ニンニクの臭いがどうしても気になってしまう方は、最低限大切な予定が入っている前日は控える、程度のケアをすれば充分だと思います♩

それでも気になってしまう人は・・手作りキムチは諦めましょう(笑)


④自然のお塩:

お塩も色々あるけど、野菜の旨味を引き出すには”自然塩”が一番かな。

実は自然塩はキムチを美味しく作るには『絶対に外せない材料』です!

ここに甘味として、フルーツやはちみつ、ナッツ類なども入れたりして独自のヤンニョム(キムチの素)を作って下さい^^

このヤンニョムがあれば、簡単においしいキムチができます。


この4つの材料を用意するだけで、初心者でも美味しい手作りキムチが作れちゃいます♩
具体的な調理手順や流れはこちらの記事で紹介しているので、そちらを読みながら作ってみて下さいね☆


レッツトライ~~♩