こんにちは^^
発酵食研究家のヨンヨンです

自家製キムチの味が酸っぱくなってしまって
賞味期限が気になった経験はありませんか?
今日はそんなあなたの疑問を解消したいと思います^^
実は本来、キムチに賞味期限はありません。
キムチは発酵食なので、
しっかりと発酵させることができれば保存がきくからです

わかりやすい例が、キムジャン

韓国ではキムジャンという、
キムチを漬ける行事があるのですが
白菜の美味しい11月~12月に
1年間分のキムチを漬けるんです!
ですので、こういった行事からも
本来自家製キムチの保存期間は
1年間と言って良いかもしれません

ただし、これはしっかり発酵ができているキムチで、
保存方法もしっかりしているキムチに限りますけどね。
たまーに「キムチを食べたらお腹が痛くなった」
と言っている人もいるみたいですが、
それは唐辛子の大量摂取で腸が荒れているか
”発酵”ではなく”腐敗”したキムチを食べてしまったのだと思います^^;
自家製キムチは作り方を間違えてしまうと
発酵していないキムチになっているケースもあります。
そうならないように、しっかりと
正しい方法でキムチが作れているか
一度こちらのページで確認してみて下さいね。(リンクを貼る)
期間が経つと酸味はどんどん増えていきますが
普通に食べれるし、酸っぱくなってきたキムチは
炒めたり、スープに混ぜたりして食べています。
私がよく作るのは豚キムチやチャーハン

ちょっと酸っぱくなったくらいだと、
チゲスープに入れるとちょうど美味しくなります

刻んでキムチ餃子にするのも家族ウケは良いですねv(^-^)v
夏場なら冷たいお茶漬けにキムチ入れて
食欲がなくても栄養価が高い料理に早変わり

このように、酸っぱくなったからと言って
決して賞味期限切れなわけじゃないんですね(^_-)☆
キムチは発酵次第では賞味期限が長いと言いましたが、
野菜によってはすぐにダメになってしまうものもあります。
例えばキュウリは1週間経つと味が変わるので
1週間以内に食べた方が絶対美味しいです。
このように、旬な野菜はやっぱり
旬なうちに食べた方が美味しいですね

私が自信を持って販売しているヤンニョムがあれば
旬な野菜にあえるだけで簡単に本格キムチができてしまうので

四季折々の野菜の美味しさをキムチにしたい方は
一度手に取ってみて下さいね

⇒ヤンニョムの商品ページへ










