こんにちは^^ 発酵食研究家のヨンヨンです♩ 私のヤンニョムは『安心・安全・無添加』に徹底的にこだわっています。 おかげ様でたくさんの方々が支持してくださり、口コミでご購入してくださるお客様が増え、リピーターにまでなってくださっています。 今回はその秘訣の1つ、”アミの塩辛”へのこだわりをご紹介します^^ ■安心・安全を届けたい!徹底的にこだわった部分とは ヤンニョムの味に大きく左右するアミ。ここはどうしてもこだわりたい食材でした。 それも、ただ無添加のアミなだけではなく、鮮度もしっかりと維持した上で仕入れたいと思っていました。 ヨンヨンのヤンニョムに使っているアミの塩辛は、有明漁港のあみ漁50年の大ベテランの陣内靖善さんが、採れたてのアミを船の上で塩漬けしてくれたものです。 アミは鮮度が命です。 すぐに変色してしまうアミは、採れたその場で塩漬けしてもらうことが大切なんです。 鮮度が高いアミは透明やピンク色になっているのですが、一度グレーの状態になっていたことがあり、全て廃棄したこともあります^^; また、アミに漬ける塩も重要だと考えていたので、「この塩を使って下さい!」と、わざわざ陣内さんに送りつけて(笑)安全なお塩で漬けてもらっています。 それくらい、アミの鮮度に関してはかなりこだわっています♩ 日本の安全・安心なアミを使って、お客様に本当に美味しいヤンニョムを届けたい。 ただただそんな想いから有明海のアミを使わせてもらっているのです。 ■漁師さんに直談判!有明海のアミ開拓の秘話 震災等の影響を考えて、どうしても有明海のアミが欲しかった私は、まずは直接有明漁港に電話してみました。 ですが、海産市場に何カ所か電話したら、どこもちっちゃい塩辛の瓶しか売っていませんでした。これではダメ。。 次に、水産科に電話して直談判、辿りに辿って有明の漁師さんを紹介してもらいました。 相当珍しかったようで、「何するんですか?」と聞かれました^^; そこでお知り合いになれたのが、先ほどもお伝えした大ベテランの陣内さん! 「海のことじゃけんねぇ、いつ取れるかわからんけぇ、取れたらおくるけん」と陣内さんに承諾してもらえました☆ 有明海の皆様のお陰で、自信を持ってヤンニョムを販売できています^^ ■更にもう一手間加えて味をブラッシュアップ! ヨンヨンのアミの塩辛は「生産地」と「鮮度」だけに留まりません。 実は塩加減はもう一度私が手直しをしているんです♩ 例えばこんな感じ。 有明海から届いた8kg分のアミ(!)を、冷蔵庫の中でざるで水切りをしてアク抜きをします。 約1~2日間そのまま寝かせて熟成させます。 その後、塩加減が薄かった場合は塩を足したり、日本酒を混ぜて瓶に保管します。 時があみの塩辛を美味しくしてくれるんですよね^^ 今は私一人で作成しているので本当に大変な作業なのですが、「ヨンヨンのヤンニョムは本当に美味しい!」とたくさんのお客様に言って頂けるのが何よりも励みになっています。 あなたも是非一度、自慢のヤンニョムを味わってみませんか?^^
こんにちは^^
発酵食研究家のヨンヨンです

今日は自家製キムチの保存方法やお薦めの保存用容器をご紹介しちゃいます

突然ですが、あなたは手作りキムチの保存方法ってどうしていますか

せっかく手間ひまかけて手作りキムチを作ったのに、保存方法や容器の選び方を間違えると発酵が進み過ぎてしまったり、味が落ちてしまうんです^^;
今回の記事を読み進めながら、正しい保存をして発酵を身体に取り入れて下さいね(^_-)☆
まず、常温か冷蔵か?という質問ですが、、
これは絶っ対に冷蔵です!

それも、冷蔵庫の中でも、チルド!
キムチの発酵状態は0度だとキープできる(発酵を抑えることができる)ので、同じ冷蔵庫の中でもチルドに入れておくと良いんです

仮にもし常温保存をしてしまった場合、冬場だったら常温で放置してもそこまで問題ありませんが、夏場だと発酵の促進も早く、味も落ちてしまいます(^^;;
低温でゆっくり熟成させた方が良い環境で発酵できるので、冷蔵庫、それもチルドだと味も悪くならずにゆっくりマイペースに手作りキムチを食べれますね(*^.^*)
キムチは素材(野菜)によっても保存期間は変わります。
例えば、キュウリはすぐに食べた方が良いのですが、白菜なら冷蔵庫、チルドで2週間くらいは充分美味しい状態を保てます

冷蔵庫の温度はお家によって違ってくるので一概には言えませんが、酸味がちょっと苦手な人はなるべく低い温度で保存した方が熟成が抑えられて長期保存が可能です。
3~4日後はちょっと熟成した味になる。
馴染んでくる感じ。
↓↓
1週間くらい経つと酸味が出てくる。
目安としてはこんな感じですね


保存場所がわかったら、次は保存容器をどうするか
ですね。
ですね。私個人としては、作ったキムチはタッパにいれています。でもニンニクの臭いが付くので、キムチ専用のタッパとして使い回していたり、臭いが付いても良い料理を入れたりしています。
また、ちゃんと密封していないと(空気に当てちゃうと)発酵が進んでしまうので、タッパでもしっかり蓋ができる密閉タイプの物を使った方が良いと思います。
一番良いのはステンレスの容器

タッパよりも臭い漏れや液漏れがないのと、臭いが付かないから他の料理にも使い回すことができます。キムチの色付きもないのは嬉しいですよね(*^.^*)
また、キムチ用ステンレス容器は空気が入らないから発酵の環境整備もできてしまいます。
最近では楽天やyahoo!ショッピング等のネット通販で2,000円前後で購入できますので、本格的にキムチを味わいたい方は購入しても良いと思います。
ですが、「わざわざ買うのが面倒臭い」という方はタッパでも充分代用可能だと思います^^
頻繁に自宅で手作りキムチを作るようになってから購入を検討しても良いですね

発酵されたキムチを美味しく頂いて、身も心も綺麗になっちゃいましょう

レッツトライ♩
こんにちは^^ 発酵食研究家のヨンヨンですダイエットや美肌効果を期待してキムチを摂取している方もいると思います。 でも、やっぱり気になってしまうのが「毎日食べても大丈夫なのかな?」ということですよね。 ■キムチは毎日食べても問題なし
ただ・・ 私もキムチは毎日食べていますが、健康を害したり下痢になることはないし毎日食べても何も問題はありません^^ ただ、何でも偏りすぎるのは良くないですよね。 韓国人は朝昼晩とキムチを食べますがそれは主食としてではなく、あくまでも”漬け物”として食べています(*^.^*) 以前流行った”キムチダイエット”のように、バランスを崩した摂取の仕方をしてしまうと逆に健康を害してしまう危険性だってあります。キムチには唐辛子(刺激物)も入っていますから胃腸が荒れてしまうこともありますよね^^;汗 どんな食材でも一点だけ、というのはお薦めできません。 しっかりと発酵できているキムチは栄養価が高く、身体には良いのですが、やっぱりバランス良く摂取するのが良いですね^^ ■健康的に毎日食べるには少量&ダブル発酵
あなたが美容・健康効果を求めているなら毎日ちょっとでもキムチは食べた方が良いとは思います^^ 主食としてではなく、あくまでも”漬け物”として納豆に混ぜても美味しいし、キムチチャーハンやチゲ鍋も美味しいですよね
お薦めはやっぱりダブル発酵
例えばワインとチーズなんて良い組み合わせだし、納豆汁に豆腐を入れて食べるのもダブル発酵です。納豆キムチも美味しいし栄養価も満点です^^ 先ほど”バランスが大事”とお伝えしましたが、発酵食の中でも偏るのは良くなくて、『多種の発酵食を取った方が腸内環境が良い!』
というデータも出ているくらい。 あなたがもし「毎回組み合わせるのが面倒」だと感じたら、ヤンニョムを使えば解決できちゃいます^^ 私が安心・安全・無添加にこだわっているヤンニョムは調味料として何にでも合う食材なので、ぱぱっと混ぜるだけでもダブル発酵が作れちゃう
食の楽しさ、食べ方は身体に大きく影響してしまいます。 神経質に「食べなきゃ!」となるのではなく、心にゆとりをもって食生活を楽しめたら良いですね
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