見切り千両!不動産でも。 |    ★ふくいまさゆきの【思いつくままに】

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                            名古屋の不動産鑑定士が、思いついたことを、そのまま綴ります!

こんにちは、不動産鑑定士の福井將之です。

 

昨今、サラリーマン、主婦、個人事業者等々の不動産投資が盛んです。その大半が、金融機関からの融資を受けて不動産を購入していると思います。

購入する際には、収支バランスはとれていて購入しますが、年数が経っていくと空室が増えて赤字になったり、建物の修繕にお金がかかったりして、家賃収入だけではまかなえず、手持ち金を投入するケースもありえます。

このような状況が1年、2年続くといやな感じがして汗をかき、もう売ろうかなあと思ってしまいます。

そして、売って借金がなくなり少しでも黒字になれば売却するのでしょう。

しかし、売って借金を返してトータルで赤字になるとなると、売るのを迷ってしまうもんです。

 

このときですね。どうしたらよいか?

 

そのうち空室も減って、収益が回復し、収支はやや黒字になるのを待つか?

それとも、早めに売買して損切りするか?

 

こんなときこそ、「見切り千両」かもしれません。