鉄馬日記 -30ページ目

寒さを感じた

昨日、朝6時に自宅から白老方面へと走り出し、白老大滝線を通り壮瞥、伊達を経由するこれから定番にしたいコースを走ってみました。大体100km位。

白老大滝線は山越えのカーブとトンネルが連続する面白そうな道だったので期待していきましたが、道路の継ぎ目の段差が大きく、数も多いので車体を倒しながら通過するとフロントのタイヤが逃げていくのを感じました。

片方の道の下は断崖絶壁なのでよからぬ事を考え楽しさも半減と言った感じでした。2つくらい前の型の銀のカローラが後ろから追いかけてきましたが、抜かれることは無くても引き離すまでは行かず、「オートバイなのに・・・」と少し悲しくなりました。

早朝で山間部ということもあってか日陰の場所では結構寒く、鼻水が出て手が痺れました。

今年は熱かったので忘れてましたが「あ~北海道で走るっていうことはこの寒さがあるんだよな~」と少し気がめいりました。

ホクレンの旗


Flag
今年の夏に貰ったホクレンの旗。

小さい頃からバイクの後ろにつけて走るのを見ていました。

北海道にあるホクレンのスタンドで配布しているもので、セイフティーラリーに参加すると貰える仕組みになっているはずです。

これをつけていると「ツーリングをしている」という気分になれます。(実際にしてますけど)

実家の母親に話すと97年と98年に貰った旗を仕舞っていてくれて、俺に見せてくれました。すっかり忘れていましたが、10年前に貰った旗をみると貰った瞬間の景色が蘇ってきました。


色々な方のblogで今年でホクレンの旗は終わりになるという記述を目にします。

この夏もホクレンであるにも関わらず「うちはやってません」と言われた事も何回かありました。どうして無いのか聞いてみると、「ホクレンから買ってライダーに供給していますが、結構いい値段がするので厳しいところでは買えません」との事でした。

原油高の影響がこんなところにも出ているかと驚きました。

バイクはタンクが小さく、少量の給油しかできないので旗を配布したからといって利益に繋がるのかと言われれば答えに困りますが、ライダー同士やその家族などに多大な影響を与えていると私は思っているホクレンの旗。現行のままでの継続を願います。

野営設備その1(テント)


テント

メーカーとか不明です。12年前にバイクで沖縄に30泊31日位で行った事があって、その話もおいおいUPしようと思っていますが、その時に近所のスポーツ用品店で買ったもの。

下地はビニールでかまぼこ型の一人用テントです。

どっかのキャンプ場で「下地がビニールだったら穴が開き易いから良くないよ」と言われましたが、12年経った今でもなんら問題ありません。

アウターを拡げると両側に前室がいくらか出来るのでツーリングの荷物などは全て収納できます。ペグを打たないと荷室が確保できません。こないだ行った稚内では下がコンクリートだったのでペグの変わりに自分のブーツを括り付けましたが、風が強くて役に立ちませんでした。バサバサと一晩中風に舞ってました。

防水性も年数が経っているので期待していません。下地と上生地のつなぎ目に白いボンドの跡のような物が浮いていて、いつ破けるかと心配です。

思い出があるし、やれ具合が「俺はベテランツアラーだぜ!」と主張しているようで結構気に入っています。