鉄馬日記 -29ページ目

慌ただしく

今日も近くの道の駅までの短い走行です。

冬用のジャンバーでは汗ばむほどです。初めてバイク用のジャケットを買いましたがとてもよいです。

今度紹介したいと思っています。

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台風一過


あさ

台風一過でしょうか、私の住む地域は昼間で雨の予報でしたが、朝目が覚めると青空でした。

毎週土曜日の朝に来ている道の駅へ行きました。自宅からは10kmちょっとの所にあり缶コーヒーを飲みながら道の駅に居るチャリダーやキャンピングカーなどを意味も無く眺めています。

今日エンジンオイルを交換しようと思ってましたが、天気が良いので庭弄りに変更になりそうです。

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レストア

昨年の5月頃からちょくちょくと弄り始めて秋には何とかエンジンが掛かるようになっていました。

作業時間は飽きっぽいので2時間が限度。

サービスマニュアルを入手したがVLXだとか色々な種類のSTEEDがあって迷いました。

結果的には私の乗っている型のものと、その一つ後のスプリンガーフォークになっている型の2冊のサービスマニュアルを買いましたが、後に出来たサービスマニュアルの方が写真も多く解説も詳しくなっていて主にそちらを使いました。

タンクを外しエアクリーナーを外してからやっとキャブレターが外れると同時に「大変なことになったな~」というのが実感でした。


レストア1

タンクを外す際にどうしても燃料コックがフレームに当たり外れません。サービスマニュアルにも記載は無いし困り果てているとネットに「中心からドライバーを入れるとプラスネジがあるので緩める」と記載があり、タンクが無事に外れたときはホッとしました。


レストア8


レストア2


何とかキャブを開けてみてびっくりしました。緑の藻のような色をした物がこびりついていました。ジェットと呼ばれる燃料の通り道には温泉の花のように白いものがこびりついていました。市販のキャブクリーナーやパーツクリーナーで勢い良く洗浄を始めましたが、仕組みを理解していないために横の穴にかけたスプレーが顔に帰ってくるというハプニングが何度もありました。私は眼鏡をかけているので目は何ともありませんでしたが、頬がヒリヒリしました。


レストア4
ドキドキしながらオイル交換も終わりエンジンをかけてみようとするとバッテリーが上がっています。新品で買いましたが廻し過ぎて駄目になったようです。充電すれば使えそうですがメンテナンスフリーなので充電に気をつけなさいと聞いたので、大人しく新しいのを買いました。

車に繋いでエンジンを掛けてみますがたまに初爆があるものの、中々掛かる気配がありません。


レストア3

そのうちにキャブのオーバーフローパイプ(であってるのかな?)からはガソリンが漏れて来ました。

何もレストアしない状態の時も同じ症状だったのでがっかりしました。この後、一ヶ月ほどの冷却期間を設け新たな気持ちで清掃をし直した結果秋の寒くなる頃に何とかエンジンは掛かるようになりました。

正しい情報と時間と根気さえあれば何とかなるものだとの感想ですが、ゴムホースの角などは変な力を加えて外したので亀裂が入ったりしてしまいました。経年変化もあるのでレストアするには普通の整備以上の経験が必要だと感じました。

私の場合は、自分で自分のバイクを弄ったので何かあっても自己責任だと考えています。