鉄馬日記 -27ページ目

シーズン終盤


071006
10月6日

いつも通り朝の6時に家を出発。休日で子供のように早く目が覚めてしまうのもありますが、なるべく家族と過ごす休日を楽しみたいので必然的にこの時間になります。

いつもとは逆にR36を白老方面へ。海の近くを走るせいなのか風が冷たく途中で断念して街中への道へと入り引き返します。すると、体感温度が上がりそれと共に走行意欲も増したので、いつも行く道の駅へと行きました。いつも来ている場所なのに何故か今日は近くに掛かる白鳥大橋が綺麗に感じました。バイクが小さく見えたのも不思議でした。

最近街中で見かけるバイクも減りましたが、昨日は白バイもどきの人達の集まりがあったのか、青い服を着た大きなバイクに乗った人達が沢山いる駐車場がありました。あれってある意味コスプレだと思うのは私だけでしょうか?

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ジャケット


ジャケット
バイクを復活させた時に資金に余裕(といってもこれで無くなりました)があったので写真のジャケットを買いました。

昔乗っていた頃は冬に着ている革ジャン(首に毛皮あり)を着たり、スノボーの上着みたいなジャンバーを着たりしていましたが、首元や袖から入る風は冷たく、雨が降ろうものなら悲惨な状態でした。

たまたま立ち読みしたバイク雑誌にベイツというメーカーの広告がありこのジャンバーの写真を見て“ビビッ”と来ました。

ちょっと派手かと思いましたが100%趣味の領域なので構わないと思いました、が、色々なHPを見ているとご高齢の方のほうが派手なジャンバーを着ているのではないか?と思いつき、少しがっかりしました。

専用な物だけあって首や袖から入る風は格段に減りました。難を言えば腹回りが少しふっくらするのでもう少しタイトでも良いかと思います。

稚内に行く時に初めて袖を通しましたが、やはり初めて着るので違和感がありました。次の日に帰ってくる所ぐらいから何となくなじみ始め、今では大分自分の物になった気がします。

結構な雨に当たりましたが厚手なのでしみるまで時間が掛かるのか中までぬれることはありませんでした。

今度はズボンとグローブが欲しくなって来ました。
キリがありませんね。

完全秋モード


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朝エンジンが掛からず押しがけをしました。どっか不具合があるのかと思いましたが、暖まれば大した問題は無ありません。

いつも通りの道の駅に行った後に逆方向へ進み白老漁港まで来てしまいました。途中に良く北海道ツーリングのHPに乗っている大きな熊と蟹の看板のある物産店の横を通り「この辺でインパクトのあるのはこれぐらいか・・・」と思ったりしました。

相変わらず一速で発進するときに異音がするのと、エンジンの懸かりがとても悪かったのでオイル交換をしました。


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淵の辺りが少し茶色いだけの真っ黒なオイルが出てきました。色だけ見れば淵の茶色といい黒さといいコーヒーのようでした。


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廃油の処理は10年ほど前に買って使わなかったペット用のシーツを使いました。吸わせて燃えるごみの袋に入れましたが、袋の表にもオイルがベタベタ着いたので出すときに難儀しそうです。


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ペットボトルをじょうご代わりにして入れましたが、ペットボトルについているオイルの色がとても透き通っているのに驚きました。いかに今まで入っていたオイルが汚れていたのかと思い、レストアする時に2回オイルを交換しようとして1度で止めてしまったことを軽く後悔しました。

確実に気温は下がっていますが体が秋モードになったのか寒いと感じる事はありませんでした。逆に日が少し当たると暖かいと感じて寒いのが当たり前の季節になり、体もそれに順応しているのだと思いました。

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