東京は暖かで、穏やかな日が続いています。
桜も盛りを過ぎて、仕事の合間一息入れ
何か聴きたい、と 手にしたのがアートガーファンクルのベスト盤。
いずれも知られた名曲ばかり。
「ワンダフルワールド」「男が女を愛する時」
「ハート・イン・ニューヨーク」などなど
聴き入ると言うよりも、なんとなく流れている
今日の空や空気が普通にそこにあるみたいに
そういうものの一部みたいに流れている、
アートガーファンクルの音楽と声はそんな音楽です。
最近はA/B/C アルゼンチン・ブラジル・キューバなどの
音楽にかなりはまっていますが
時々、ニュートラルな音楽みたいなものを
状況にあ合わせて考えて選び聴いています。
CDやデータに加え、ユーチューブで気に入った音楽をリストにして
仕事中流していたり、音楽を聴いたり手に入れるスタイルも
本当に多様になったものですね。
それにしても この 春のうららのガーファンクル
少々リラックスし過ぎそうです。
