気が向いたときにオレ流で走ってましたが、会社でランニングクラブを立ち上げた
のを機に、一度しっかりと走り方を習おうと、オリンピアンによるやさしいジョギング
教室に参加。
コーチは、バルセロナ五輪競歩日本代表(元明大箱根駅伝ランナー)の園ちゃんこと、
園原健弘さん。現在は、明大陸上部 副監督。
いままでのオレ流って何なんだ!?と思えるくらい、衝撃のレッスンでした。
走る前のウォーミングアップの時点で、歩き方がなっていなくウォーキング教室に・・・
まずは、骨盤(股関節)の動きがいまいち?悪い?ということで、骨盤の準備体操。
お~こんな動きの体操やったことないぞ!痛・心地よいです。
ウォーキングのポイント
1.息はとにかく口鼻両方を使って吐く、吐けば自然に息は据える
(吐き切る感じで)
2.みぞおち辺りを意識し、ここから下半身だと思って、足を交互に動かす
(これを意識するとなぜか?モデルっぽい歩き方のような感じが・・・)
3.太ももの後ろ側は、左右で擦るような感じで
(体の中心線を軸に効率的な動きをするため)
4.腕ではなく肩を動かす
これだけで、見違えるようなフォームになり、気分はデューク更家。
リズミカルな速足になり、汗もかなり出てきていい運動になりました。これが、ほんとうの
ウォーキングなんですね!
早くマスターして、走り方を教えて欲しいものです・・・
