No.330 まさかのジョギング教室 | プチ奮闘記

プチ奮闘記

2004年のある日、英語が全くできないのに、イギリスへ転勤の辞令が・・

リーズという片田舎で、仕事に生活にと日々の奮闘ぶりをつづった
リーズ奮闘記を5年間発行

2009年、帰国後。会社がたいへんなことに・・
初めての転職経験をし、新たな試練、奮闘生活がスタート

気が向いたときにオレ流で走ってましたが、会社でランニングクラブを立ち上げた
のを機に、一度しっかりと走り方を習おうと、オリンピアンによるやさしいジョギング
教室に参加。

コーチは、バルセロナ五輪競歩日本代表(元明大箱根駅伝ランナー)の園ちゃんこと、
園原健弘さん。現在は、明大陸上部 副監督。

 

いままでのオレ流って何なんだ!?と思えるくらい、衝撃のレッスンでした。
走る前のウォーミングアップの時点で、歩き方がなっていなくウォーキング教室に・・・

まずは、骨盤(股関節)の動きがいまいち?悪い?ということで、骨盤の準備体操。
お~こんな動きの体操やったことないぞ!痛・心地よいです。

ウォーキングのポイント
1.息はとにかく口鼻両方を使って吐く、吐けば自然に息は据える
 (吐き切る感じで)
2.みぞおち辺りを意識し、ここから下半身だと思って、足を交互に動かす
 (これを意識するとなぜか?モデルっぽい歩き方のような感じが・・・)
3.太ももの後ろ側は、左右で擦るような感じで
 (体の中心線を軸に効率的な動きをするため)
4.腕ではなく肩を動かす

これだけで、見違えるようなフォームになり、気分はデューク更家。
リズミカルな速足になり、汗もかなり出てきていい運動になりました。これが、ほんとうの
ウォーキングなんですね!

早くマスターして、走り方を教えて欲しいものです・・・