プチ奮闘記

プチ奮闘記

2004年のある日、英語が全くできないのに、イギリスへ転勤の辞令が・・

リーズという片田舎で、仕事に生活にと日々の奮闘ぶりをつづった
リーズ奮闘記を5年間発行

2009年、帰国後。会社がたいへんなことに・・
初めての転職経験をし、新たな試練、奮闘生活がスタート

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肋骨骨折から2ヵ月が経ち、ほぼ痛みがなくなってきたので、2020年締めくくり
として初フルマラソンに出てきました。結果から言うと、ほろ苦デビューでした。

コロナ禍の中、参加および走行ルールが決められた小規模な大会でしたが、
ペーサーがつくと言う事で、3時間30分ペース(キロ4分57秒)の集団に入り
序盤は順調というより、気持ちは「意外に余裕」っていう感じでした。

 

8キロ過ぎから急にトイレに行きたくなり、どう考えてもゴールまで我慢できそう
もないと思い、12キロ地点でトイレに駆け込み。(2分程タイムロス)
レース復帰後、ペーサーに追いつくためスピードアップ。
追いつき、しばらくピッタリ後ろに付いて走ってましたが、25キロ過ぎにペーサー
に付いていけなくなり失速。

 

これが「30Kの壁」?フルマラソン参加者の多くの方が30K過ぎにエネルギー
切れ、筋肉痛などから失速すると聞いてましたが、自分も・・・
もう脚が痛くて棒のようになり、ロボット歩きになりながらも粘りましたが、
32K地点でリタイア

フルマラソンで完走する大変さがよくわかりましたが、これで2021年の目標が
できました。
フルマラソン完走でサブ4(4時間切り)を狙います!

 

 

 

 

 

箱根駅伝まで1ヵ月を切り、八王子市にキャンパスがある駅伝チームの合同壮行会が
開かれました。

八王子市からなんと5チームが出場。本戦に20チームが出るので、1/4を占めること
になります。市内に多摩丘陵があり、アップダウン、不整地(土)の練習コースが
身近にあるので、強いのかもしれませんね。
ちなみに八王子市には大学が21校もある学園都市です。

 

シード権獲得チーム
帝京大学(前回本戦4位)
創価大学(前回本戦9位) 本戦で10位までがシード権獲得
 

予選突破チーム
中央大学(予選会2位)
法政大学(予選会8位)
拓殖大学(予選会9位)  予選会で10位までが本戦に出場
マスクを付け行われた壮行会で、各校の決意表明は、上位目標順に
帝京***3位以内
創価、中央***3位
法政***8位
拓殖***練習の成果を出したい 

壮行会の締めくくりは、帝京大のチアリーディング。マスク付けての激しいダンス
大変だったと思いますが、見てて元気が湧いてきました。(私の元気が湧く必要は
ありませんが・・・きっと駅伝選手にも伝わったかと思います)

この時期、各チームコロナ感染者が出ると出場できなくなる可能性があるので、例年に
増して、感染予防や健康管理に気を使っている様子が伺えました。

1月2-3日、本命の青山、駒沢、東海だけでなく、この八王子5チームもどう絡んでくるか
楽しみです。

 

 

 

災難続きです。前歯が折れ、差し歯が入ったと思ったら、今度は肋骨骨折です。
夜ジョギングをしていたところ、自転車と正面衝突し、打ち所が悪く呼吸困難
になり、救急車で搬送されました。
検査の結果、肋骨が折れ、複数箇所ねん挫・打撲で、少し深めの呼吸をしただけ
で痛く、ベットに横になるとき、起きる時は激痛です。特にくしゃみは最悪で
くしゃみが出そうになると、恐怖で立ちすくみます。

 

夜間ジョグ時は、反射タスキと点灯ライトを3つしているんですが、自転車の
方は気付かなかったようで、歩道で起きた事故ということもあり、自転車側
過失割合100%で話が進んでいます。

 

で、いまは写真の白色のバストサポーターをして、痛み止め薬を飲んでいます。
湿布もしてるんですが、昨日(10/31)駅前でサロンパスを配っていて、くすっと
笑ってしまいました。(笑っても肋骨、痛いんですが・・・)

この日のハロウィンに掛けて、サロンパスを「貼ろウィン」。
トリックorコリトール、こりをとらなきゃいたずらしちゃうぞ!と、この笑いの
宣伝(販促)に、肩だけでなく災難続きで滅入った気分が、ほぐれました。