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プチ奮闘記

2004年のある日、英語が全くできないのに、イギリスへ転勤の辞令が・・

リーズという片田舎で、仕事に生活にと日々の奮闘ぶりをつづった
リーズ奮闘記を5年間発行

2009年、帰国後。会社がたいへんなことに・・
初めての転職経験をし、新たな試練、奮闘生活がスタート

10(ten)月10日(とう)は転倒防止の日だそうですが、転倒を防止できずその結果・・・
府中市から多摩川を下流に向かって河口まで、30Km(往復60Km)サイクリング中に
転倒し、前歯が折れてしまうアクシデント発生。
ほぼ平坦のサイクリングコースで、走りやすく途中、雑色駅(ざっしょくではなく、
ぞうしきと読みます)近くにあるタイヤ公園に寄って、タイヤ怪獣を見物。

 

高さ8m、しっぽまで有りその長さ20mと迫力あります。公園なので、もちろん登って
遊ぶこともできます。

で、多摩川サイクリングロードの終点は羽田空港でした。轟音とジェット機を間近に見る
ことができますが、縁石が多く、ペダルをぶつけた瞬間にバランスを崩し、腰→頭の順で
転倒。

ヘルメットを着けていていましたが、それでもかなりの衝撃があり、前歯が折れる悲劇。
前歯(上側の1本)がなくなると、ちょっと間抜け面で思わず自分の顔を見て、吹いて
しまいました。(そんなこと言ってる場合じゃないですね)

その後、歯科に行き差し歯をつくることになりましたが、10/10 転(ten)倒(とう)には
お気を付けください。

 

 

 

10()月3(ざん)日は、登山の日ということで、高尾山ねたです。
高尾山は標高599m、複数の登山ルートやケーブルカーがあり人気の登山スポットですが
その外周はどうなっているの?一周できるの?と思い調べると、外周26km累積標高
2114m、前回ねた悪夢の雲取山経験を活かせば周回できるかもとチャレンジしてきました。

高尾山口駅を時計と反対周りで、ジョギングでスタート。北高尾の山稜コースに入ったとたん、
人の姿がなくなり、アップダウンが続く、超厳しいコース。
休日なのに1時間近く誰とも会わず、コース合ってるの?クマが出てくるのでは?と、少し
警戒し(ビビリ)ながらなんとかこのコースの最高地点733m堂所山に到着。

 

ここまで距離約8km、2時間経過、外周1/3地点まできましたが、もうバテバテ。
残った水、体力を考えると一周できそうもないと思い、北高尾半周コースに変更。
北高尾山稜は、私にとって横綱級でした。(だから人がいなかったのかも)

この後、景信山(727m)に向かい、ここから人に出会うようになり、ちょっとほっと
城山(670m)へ。ここは、売店、トイレがありコロナ禍でも賑わっていました。

 

城山からの眺望。
ここまで来れば、ほぼ下りとなり高尾山(599m)を抜け、ゴールの高尾山口駅に
3時間20分(休憩含む)で到着。
結局、南側は周れず距離16km累積標高1,200mの北側コースになってしまい
想像以上にきついコースでした。
近々、リベンジで今回走れなかった南側(南高尾)をチャレンジしたいと思います。

 

 

 

コロナ禍で生活リズムが一変し在宅率が高い中、遅めの夏休みを取り、東京いちの山
雲取山標高2017m)を登山してきました。これが悪夢になろうとは・・・

登山口は奥多摩(東京)と山梨県の県境、鴨沢(標高550m)。ここから山頂まで標準時間
5時間30分、下りは3時間30分。日が暮れる前に戻ってこられるよう7:00に出発。
前半の1/3は森の中を抜けるコースなので、森林セラピーのようで、きつ気持ちよいです。
けっこう飛ばしたのか?思ったより早く3時間(10:00)で山頂に到着。

 

あいにく曇りでしたが、この山頂が東京都(最高峰)、山梨県、埼玉県、3つまたがる県境。
帰路は、なんちゃってトレランで走って下山を開始。半分過ぎた辺りで、「バックの
チャックが全開だよ。」という声が・・・これが悪夢のはじまり。
立ち止まってバックの中を調べると、車のカギカードケース(運転免許証、定期券)
消えていて、茫然となりました。

途中で落としたんだろうと思い反転し、再度上りながら捜索することに。
下山してくる人全員に声をかけ、車のカギは、落とし場所がある程度わかり15分程上った
ところで無事回収。少しほっとしましたが、カードケースを見た方が誰もいなく、声をかけ
ながら上へ上へと息を切らしながら移動。(全員に声をかけるのも、かなりきつかったです)

 

で、山頂近くになり、あきらめかけていたところ、写真の3人組の方が「もしかしたら、これ
ですか?」と、悪夢から一転、この笑顔。いいこともあるもんですね!3人組に感謝です。

まさか1日で二度、雲取山を上るとは思っても見なかったです。結局、2時間近く探しまわり
14:30下山、累積標高2,300mと天国と地獄を味わえた雲取山でした。