新人さんと仕事を始めてから2週間になる。
あのーPCつかないんですけどおおおと自宅にいるわたしに泣きついてきたのも懐かしい☆
あの日 わたしは 速攻家を出て 電車に乗り込み 職場へと来たんだった。
電源入れないと・・・つかないよ・・?
ええええ?PCって電源あるんですかあ???しりませんでしたああああ☆
え?そうなの?今まで 貿易会社にいたって聞いていたけど?貿易会社でもPC使うでしょ?
あーでも24時間つけっぱなしでしたからあ。電源切るなんてことしりませんでしたあ☆
なるほど・・・でも・・ちょっと、考えようよ☆
はあい、気をつけまあす☆
そして、他の部署でバイト中のわたしのところに 必死に走ってきた新人さん、どうしたのかとおもいきや、
娘の塾を忘れてました、すみませんが今日は早退します!(きっぱり口調)
え?それって。わたしに云うこと?え?だって・・わたし・・ただのパート?バイトだよ??
上司に云わないと・・・だめじゃない?って・・もう・・いない・・・まさか 毎回じゃないよね・・
そして、
わたし 早く覚えたいんです!だから明日も来ていいですかあ?
もちろん^^頼もしいなあ^^と、わたし。
今日 来ないんですけどおおお
昨日新人さんが言った「明日」って いつの 明日だったんだあああ?????
はぁ 疲れた・・・
今日のランチは たこ焼きでした☆って いらない情報 笑
そうだ 昨日一緒にランチしたときのこと
食堂が あまりにも暑くて 死にそうに食欲が失せていたわたしは
ご飯を残した。
あの細過ぎる新人さんが 真面目な顔して 箸を口の側に 浮かせたまま まん丸な目で言った。
残すんですか?
ご飯の神様が怒りますよ?
ごめ。。ちょっと 暑くて だめ。
そうですか!では すぐにでましょう!
あ、いいの ちゃんとたべちゃって、どうぞと 必死の笑顔を作り言うと
だめです!のぼせたらどうするんですか!
すぐにいきますよ!とわたしの腕を掴み 残した食器を片付けてくれた。
配膳の人に向かって 大きな声で新人さんは言った。
残してすみませええええええええええええん
今日は ちょっと用があって のこしましたがああ ごちそうさまでしたああ 本当に美味しかったですぅぅう!
へぇ こういう人なんだ。
いい子にお子さんは育つだろうな。
そう言えば この間 初めて お子さんをお留守番させて仕事にきたと言った日
お子さんからメールが来て
ちょっと 頭が痛いと。
彼女は
がんばれー
とだけ打った。
え?様子を聞かなくていいの?どんな風に痛いのかとか。
あーそうですね!それ、必要ですよね?でも、いいんです!ちゃんと がんばれって言いましたからと笑顔で言った。
次の日 彼女はお子さんの発熱で休んだ・・・
イルカは、ここで生まれて
ここで育ち
ここで終わるんだと
そう、思うと
芸を披露するその姿に
なぜか…
悲しくなって
涙が溢れた。
子供が言った。
違うよ。
犬と同じで
遊んで貰っていると
思っているんだよ。
あぁ…
そうなのか…
そうだね。
楽しくて仕方ないんだね。
よかった。
きみの感性はすごいね。
バイト先の上司は、おばかだ。
愚痴と行き場のない憤りを書いてもいいかな。笑
おばか上司は、Eさんが大のお気に入り。
小さくて、華奢で、甘えん坊な喋り方と、センスのいい服装。
本をとる時、見えてしまう背中も可愛い人です。
土曜日、Eさんは、私用で、遅刻と早退をすることになり
10時出勤、14時退勤。
無論、おばか上司、だめというわけもなく、許可を出す。
うちのバイト先は、勤務時間6時間で30分の休憩がもらえる。
無論、6時間以下の場合は休憩がない。
土曜日、遅れてきたEさん
なぜか、お弁当持参。
13時になり、いよいよ、休憩に入る。
Tさん「あれ?Eさん、休憩?」
Eさん「はい、今日14時アップなので、お先にいいですかあ?」
(Tさん、思い切りいやみをこめて?)
Tさん「ぇ?だって、今日14時アップよね?」
と、今一度、休憩が、取れないことを示唆。
Eさん「はい♪、上司が行ってきていいっていうので^^」
Tさん「ぁ。。上司がいいっていったのね・・そう・・じゃ・・どうぞ」
Eさん「はあい^^、いってきます」
その会話を見ていた上司
ぼそっと
「休憩行ってきてもいいですか?と、聞かれたら、だめとはいえないよな。。」
Tさんと目を合わせて、くすっと笑う。
Tさん「まあ。これで、休憩取りやすくなるわよね♪」
甘かった。。。
次の週、Tさんのシフトは、9時から13時。
無論、普通なら、休憩はないわけで。
仕事の終わらなかったTさんは、上司に
「仕事が、終わらないので、残業いいですか?」
むっとする上司。
Tさん、そんな上司の顔色にも、
「普段、6時間でやる仕事を、4時間というのは、きついんですよ」
上司「うむ・・」
Tさん「はい♪」
徐に振り返ったTさん、わたしに向かって
「たかなしさん、先に休憩行ってきていいわよ。」
たかなし「はあい、では、お先に♪」
休憩が終わって戻ってくると、
上司が、わたしに向かって
「ねね、まさか、Tさん、休憩行くつもりじゃないよね?」
戸惑うわたし。
Tさん、聞こえない振り・・
笑ってごまかすわたし。
不穏な空気が流れ。。
結局Tさんは、休憩も取らずに・・16時・・
Aさんが来て・・
「上司に、残業願いを出さないときって。。休憩だけじゃなく・・残業も。。つけることは、できないのかしら・・・」
Tさん「残業願いを受理しても貰っても、休憩は取れなかったですよ?」
Aさん「ぇ?そうなの・・?先週、Eさん、休憩とれたと、Eさん、ご自身から聞いているけど?」
Tさん「でも、無理みたいですよ?」
それを、聞いていた上司
わたしのところに来て
AさんとTさんに、聞こえるように
「ねね、俺さ、贔屓なんて、してないよね?なんだかさあ、贔屓しているように思われるのもねー困るんだよなあ」
わたしはそっと黙ってその場を離れ・・・ま・・し・・た・・
アー、なんて、おばかな上司なんだろうおおおお 笑
完全に!それは!
ひ・い・き
です!!




