じゃんくんのママのブログ -36ページ目

じゃんくんのママのブログ

イルカショーを観ていて急に切なくなって「イルカ、何歳までこうして働くのかな・・・と言うと、
子供が
「違うよ、イルカは遊んでもらっているとおもっているんだよ?」と。そうか、犬だって、
ボール投げしたり遊ぶものね。
いつの間にかおとな

あまーい画像発見♡+゜
甘い誘惑♡+゜

とてつもなく 美味しそうなシュークリームの画像♡+゜
「美味しそう・・」♡+゜ ♡+゜ ♡+゜

皮はカリカリぽい。

生とカスタードのダブル♪




ずっと 眺め・・諦める・・太る・・




でも。。画像は保存しちゃうんだな~♡+゜
(これがいけないんだなぁ)
日々 画像を眺めてしまう わたし♡+゜

6個で1000円....
(1個あたり・・160円弱かぁ~まぁまぁね~)♡+゜


ネットでの お買い物は 経験がない訳で・・
ちょっと 考える・・

3日 甘い誘惑は続き♡+゜
ネットを開いてしまう わたし♡+゜

やっぱり 美味しそう♡+゜
クリームは とろーりと甘そうに 
今にも流れ出そう~♡+゜ ぽわ~ん♡+゜

決めた!
3日 考えたのだから
いいよね?
いいよ!いいよ!
うんうん!♡+゜

と、言う訳で♡+゜

6個1000円のシュークリームをGET!!!!!♡+゜

かごに入れ・・
清算・・
ん?

送料が1000円??


と・・言う事は・・・

6個・・2000円に・・?あぅ・・

1個・・165円弱の筈が・・
1個・・400円になるの・・?

ン~~~~~~~~~~~~~~~

(かなり 贅沢じゃない?)

(まぁ いいか・・)

と、ゲットしてしまう私。
全く 意思が弱いなぁ~

随分と 贅沢なお買い物をした訳です。
嬉しさと期待とで 

どきどきわくわく㊥のわたし。

こんな 贅沢はない!

2日後
可愛い保冷パックで 
可愛い顔したシュークリームは
無事にわが家へ♪



早速 お気に入りのティーカップで
お気に入りの紅茶を煎れる~♡+゜

箱を大切に テーブルに持ってくるわたし
結構 わたしって 可愛いじゃん~

こんなに喜んでいるなんて~



箱を目の前に唖然・・






「生ものですので、本日中にお召し上がり下さい」





はい????????6個‥全部?



 

アクセス数が0なのに

いいね♪がついているのは何故?

 

初心者は考える

そして

答えを出す

 

犯人はきっとゆうれいだ!

 

なんてことはあり?

 

ん~?

 

伝えたい思いは
伝えたい気持ちは

多分

余計な言葉が多すぎて
そして
肝心な言葉が足りなくて

だから

伝わらないんだ。



後から 
付け足す 「本意」は

言い訳になる。


だから

つけないまま終わると

いつの間にか

わたしの言葉は

わたしの本意を離れ

違う言葉になって存在している。

 

 

ほんの一瞬晴れた!

雨は大丈夫かなあ

 

ジャン君が召され

どれくらいたったのだろう

日々、君を想う

 

 

夏が来ると

君が召された朝の金色の光の筋を

思い出す

あんなに綺麗な光の筋を見たことがないよ

 

今朝、少しの寝坊をし、祖母宅へ行くのが遅くなってしまった。


無論、おくれると・・・

電話したところで、
祖母が、それを理解できるはずもなく・・


それでも、その場だけでも、安心して欲しくて。






「おばあ?今日、寝坊したから、少しおくれるるけど、今から行くからね。」と言った。

祖母は

「無理しなくていいのよ。大丈夫だから」って。



気遣いは・・認知症になった今でも・・忘れないものなんだね。




慌てて支度をし、車を走らせる。




息を切らして、必死に走ってきたよと言わんばかりの私の下手な演技にも、


「あらあら、そんなに急いでこなくても」と、笑顔で言う。



ばれてるよね。
さすが、おばあだ。
彼女の勘のよさは昔から凄かったよね。



お茶を煎れ、ひと時の会話を楽しむ。


無論、365日同じ話を繰り返すだけの会話。


彼女が壊れてからずっと、ずっと、同じ会話。




わたしが、ジュンを忘れたくて始めたゲーム「〇X△牧場」を
開くと、彼女は、嬉しそうに、モニターを覗き込んできた。



「可愛いでしょ?」というわたしに、彼女は、無邪気な笑顔を零し、

少女のような甲高い声を出し、


「可愛いわ。これ、どう、やるの?」と笑った。



わたしは、ひとつひとつを、丁寧に説明をした・・


けど・・

記憶に留めてくれる筈もなく。。

その後、限りなく永遠に、、その同じ説明は、、、続くことになった。





彼女に、1時間ほど、時間を空けなければ・・何も変化ないでしょ?

と・・何度も説明を繰り返した・・





タイマーをキッチンから持ってきて、パソコンの横に置き、

1時間ごとに、タイマーが鳴ったら、

畑や牧場や畜産をあけてみようねと言うと、素直に頷いてくれた。




でも、その日、彼女が、パソコンから離れることもなく・・・
わたしが、彼女の家を出るまでの間、ずっと、パソコンの前に座っていたわけで・・



「おばあ~、ほら、鶏が、卵を産んでいるよ?」

「あ~、ここ、クリック?」と、彼女は、はしゃいだ。




暫く、彼女との会話は、卵だったり、作物だったり、





祖母が幼いころ、祖母宅の近所で、鶏を飼っている家があったとか。

朝、騒々しい程に、鳴くこととか、牛車がきたこととか。

話は・・留まらなかった。






ふと、彼女は、何かを思い出したように宙を仰いだ。



でも、何も言わなかった。





そんなことが何度か繰り返された後、





彼女は、私の目を凝視し、言った。






「ねぇ。ジュンは?どうしたの?」と。(私の飼っていたミニピンのこと)






一瞬、私は体も心も固まったような気がした。




さて、どう説明しようかな。




一呼吸し、






「死んだ」



一言だけ言った。




彼女は、驚いた様子で、眼を大きく見開いた。




「あらま~、死んじゃった?そう、生き物だからね」





「うん」
(おばあ。。大丈夫かな。。)



「何歳だったっけ?10年は生きた?」




「ううん、5年」
(覚えられないのだから。。10年って。、。嘘ついたほうが、おばあのためになったのかな。。)




「あら、、じゃ。。病気ね?」




「うん」
(さすが・・おばあだ・・気付いちゃうよね・・)




「生き物の命が絶えるときは、切ないわね。悲しかったでしょ?」



「うん」
(涙・・)



「おばあもね・・だから・・生き物飼えないのよ・・自分の傷よりも・・くるしいよね・・」





「うん」
(痛いよ・・)



「ほらほら、泣いた顔してるよ?大丈夫?」




「うん、もう、大丈夫」
(おばあ・・私を気遣ってるんだ。。)








彼女は大きく笑った。




こんなに、ころころと・・笑うなんて・・なんでだろう?





笑う祖母の横で・・なんだか・・悲しくなってきて・・

俯いていると





おじいが・・呟いた・・









「あれだな、ぼけても、悲しい時笑う癖だけは、変わらないんだな」





そうだったんだ・・




おばあも・・悲しんでくれてるんだね・・




ありがとう。





その、おじいの言葉には、おばあへの愛が感じられたよ。

目尻に寄ったしわに、優しさが溢れていた。




陽射しは・・今日も温かいね。


もう・・いまは・・おばあもいない・・・

おばあの誕生日に記しておこう・・思い出話を・・