歩けるね
歩けるね
「癌の疑い」と言う言葉が
まるで、わたしの代名詞になった日から
決して悲劇のヒロインになっている訳でもなく
唯 今日は、クリニックの休診日だから
悪い知らせは来ない事にホッとし
朝から、ごはんをしっかりと食べてしまう
この心の強さに自分でも驚く。笑
わたしは、自分でしっかりしていると
自負していたんだ
わざわざ、
メッセージをくださったかたがたへの
自分の返信文を
今日、読み直してみると
余りにもバカな返信をしており
心の余裕がなく
訳の判らない事を
したためていた・・
結構、わたし、弱かった?
空は、今日も真夏のような白い雲と
青い空がわたしを幼き頃に呼び戻そうとしてくる
スイカの種を庭に
ぷっと飛ばした夏
麦わら帽子をかぶった母が
花壇に水撒きをしている
ホースの先を細めて
虹を作ってくれる
歓喜するわたし
蚊帳を吊ってくれて
窓を全開にする
蚊取り線香の匂い
うちわを手にする母
「夏」と言う季節は・・
わたしにとり
父を亡くした夏であり
愛犬を亡くした夏でもある
甲子園の歓声と
アナウンサーの歓喜の声
潮の匂い
エアコンの利かない
暑い車の中
パープルレイン
スリーディグリーズ
大人ぶって聴いた
軽快なリズムが懐かしい
愛犬の最期の介護の事を
そして、父を見送った時の事を
母を見送った時の事を
第三者ではなく
介護人としての心の整理を
どうやって つけていったのかを
自分の日記を読みながら
今の自分に、もしもの事があったなら
主人は、どう思うのか・・なんて
置いていく者として
どう、わたしは振舞ったらいいのかを
考えてしまった。
そんなことしなくていいのに。
おばかなわたし。
おはようございます😃
土曜日の事。
月曜に忍野八海へ行くことを
主人におねだりした。
面倒くさそうではあったが。
(コロナ禍の中、外に出ようと何故するんだ?と
常に注意されていた)
忍野八海へ行くことがきまった。
雷門です。