じゃんくんのママのブログ -27ページ目

じゃんくんのママのブログ

イルカショーを観ていて急に切なくなって「イルカ、何歳までこうして働くのかな・・・と言うと、
子供が
「違うよ、イルカは遊んでもらっているとおもっているんだよ?」と。そうか、犬だって、
ボール投げしたり遊ぶものね。
いつの間にかおとな

今日はたべまくり。
 
桃のジュレ🍑今日残り3個と聞いて
つい、食べてしまう。
 
 

桃のジュレ🍑と桃チョコレートムース🍫

 
 

いつもなら、手を出さない!ホント❣️

 
 

次は、目についたCafe。

 
 

イチジクのケーキ🍰

友人はサングリア
もう、お腹苦しいって。
アールグレイアイスティーと。
 
 
お昼にお寿司🍣
まずは、松茸の土瓶蒸し❣️
わたしには、少し塩味が強くて
give up❣️
 
 
お寿司🍣
 
 
次にまた、ケーキ屋さん…
 
 
 
 
元に戻ってごめんなさい🙏笑
 
 
最後はシャンパン🥂
わたしは、アイスミルクティー🍨
 
 
横浜駅構内に8月4日にできた M❣️
 
11日癌センター予約して
精密検査。
前祝い❣️
 
 
 
 
横浜の隠れ家的Cafe
トップルーフカフェ❤︎  

ちょっとおしゃれだけれど
ランチは3種類と卵サンドのみかな。

ここの卵サンドは  
ちょっと変わっていて有名❤︎







人数が多いとごちゃごちゃ!
何がなんだか!
料理の写真なんて 
撮ってはいられない。笑


なんだか、汚いですねー❤︎
 


卵サンド❣️
まるでバーガー🍔笑

初めての時は、間違えたかと
思いました❣️

確かにサンドされています。
味は卵サンドの味❣️笑
マヨネーズの味?甘めです❣️

下腹部の重い違和感と刺し込む痛みと出血。

ネットで、ググればググるほどに結果は「癌」

 

それは、先々週の土曜の事だった。

土日を、ソファーの上でゴロゴロと過ごし

主人もそれには触れずに、ゴロゴロさせてくれた

 

そして、それに触れずに一週間家に引き籠ったわたしを

主人は、土曜、外に連れ出してくれた。

 

昨日は、横浜の「トップルーフカフェ」にランチに

出てみた。

 

 

そして、今日、その結果が出る日。

病院の予約時間に遅れないよう

台風の影響での熱帯雨林の如くの今日

 

強い雨と湿度の高いモアッとした空気に

重い腰をあげ、重い足取りで、病院への道を歩く。

 

主人に一緒に結果を聞く?と言ってみる

 

いや、コンビニで時間を費やしてみるよ

 

病院まできたのに?

 

うむ。やはり、コンビニで・・

 

判った、いいよ、一人で行く。

 

病院の窓口に保健証と診察券と予約票を

差し出すと

それらの代わりに、小さな紙きれをくれた

 

 

紙切れには「7番」と印字されていた

 

お!縁起いいねー♪

 

暫くして、7番さんは呼ばれた。

 

診察室にはいると

 

先生が申し訳なさそうに

 

まず

 

「台風の雨、大変でしたよね。こんな大雨の中、お越し頂いて

申し訳ないです」

 

変な挨拶だ。

 

予約していたのだから、来るでしょ!

だってだって、癌って、一日一日、進行しちゃうじゃないですか。

 

「実はですね・・採取した細胞診がたりず、検査結果がでていないものがあるんです」

 

はい????

とはいえ、仕方のない事だから

笑顔で、「はい」と答えるしかない。

 

 

で、ですね。もう、1週間ください

 

はい????

とはいえ、仕方のない事だから

笑顔で「はい」と答えた。

 

 

それでも、今日現在出ている結果は

全て「+」で、「̠−」は一つとしてなかった。

「++」もあるし・・

 

 

 

 

そして前回と同じ事を

先生はわたしの目を見ずに言った

 

 

「年齢的に考えれば、悪いものです」

 

 

いや、今日の段階で出ている結果で

はっきり判りますよ。

 

+しかないじゃないですか!”

 

はっきりと癌と言えばいい

 

検査結果表に

大きく〇で囲んだ文がある

 

「専門診療科に紹介」

 

 

癌だって・・・言っているようなもの

 

 

それでも、あと一つの結果がでていないのでと言う

 

笑ってしまった。

 

 

主人は、わたしが病院からでてくると

道を挟んだ向こう側で傘を差し

真顔で立っていた

 

おいおい

ずっと、そこにいたんかい!

 

暑かろうに・・

 

 

わたしが笑わないから

主人も笑わない

わたしが黙っているから

主人も黙っている

 

並んで歩いて

5分ほどしたら

主人がしびれを切らしたように

小さな声で言った

 

 

「どうだった?」

 

黙って検査結果表を渡した

 

主人は足を止め

結果表に目をやると

小さく呟いた

 

何か食べたいものは?

と。

 

梨とすいか

 

判った、梨とスイカを買ったら

帰ろう

 

スイカと梨を買うと

先週のようにタクシーを止めた

 

 

ずっと、口を開く事もなく

家に辿りつき

 

 

わたしが

あーーーーーーーーーアーーーーーーーーーールグレイの

シフォンケーキ!たべたああああああああああい

と、叫んでみた

 

 

反応ゼロの主人はネットで何かを見ている

 

 

そして、今、ハンドミキサーで何かをしている

 

 

まさか?

 

まさか????

 

シフォンケーキ作ろうとしている???

 

キッチン、掃除したんですけど?

 

(いやいや、その前に、つわりの時でさえ

キッチンに立つなんて・・

ぁ。。あった・・

 

貧血だと医師に言われたとき

 

わたしの大嫌い!なレバーペーストを作っていた!)

 

 

 

 

え?

 

 

高島屋に行ったほうが早いんじゃない?

 

 

ぇ?

 

少し、眠った間にできていたアールグレイのシフォンケーキ

作:主人 

 

ん~笑 ありがたい♡+゜

 

 

先週の土曜
不正出血。
下腹部の鈍痛と差し込む痛み。
土日とゴロゴロと
ソファーで寝て過ごした。
月曜に、病衣へ行くと
癌検査。
 
 
悪いものであったなら
電話しますと言われたけれど
今日の今日まで
連絡はなかった。
 
1週間、家に閉じ籠もった
 
主人は、とてつもなく
優しく
それに触れず
ただ、ゴロゴロさせてくれた。
 
落ち込んでいたのでもなく
怖かったのでもなく
甘えたかった
それだけ…
 
冷蔵庫にあるものだけで
食事を作る
一品料理の夕食
 
そんなわたしを
土曜の今日
外へと連れて出てくれた
 
遠くへは行くつもりはなかった
みなとみらい の海辺を歩いた
 

 

 

 
 

歩けるね

貧血は?
うん、大丈夫。
じゃ、少し、遠出してみる?
…ぅん…
 
汐留へ。
 
 
 
そして、お台場へ。
 
 
夕刻までお台場の喧騒を
離れたところで過ごす。
 
 
久しぶりに見る東京タワー🗼
これ、最後じゃないよね。
最後じゃないね
そう、なら、よかった。
もうすぐ、結婚記念日だね。
まだまだでしょ。
(ぁ・・今年も結婚記念日スルーするつもりだ)
ぅん
 
 
 
 
風が少し冷たいね。
海沿いだからかな。
そろそろ、帰ろう。
ぅん。今日は、ありがとう。
寡黙な主人は黙ったまま。
 
 
 
 
 
 
 
この1週間
わたしは、携帯で
こんな写真を必死に
撮っては気を紛らわせていた。
不気味に見えたかな。笑
 
青い林檎
(塩分濃度異常な高さのはず)
 
 
赤い林檎
何度も何度も撮り直し。
一日中没頭。
 
ウエストポーチを
主人にポシェットに
作り直してもらう。
可愛い。
 
 
 
この1週間で1番美しい
夕焼け。
夏の終わり。
 
明日は、自分から
外に出てみよう。
 
落ち込んでいない。
元気だ。
 

「癌の疑い」と言う言葉が

まるで、わたしの代名詞になった日から

決して悲劇のヒロインになっている訳でもなく

 

 

 

唯 今日は、クリニックの休診日だから

悪い知らせは来ない事にホッとし

朝から、ごはんをしっかりと食べてしまう

この心の強さに自分でも驚く。笑

 

 

 

わたしは、自分でしっかりしていると

自負していたんだ

 

 

わざわざ、

メッセージをくださったかたがたへの

自分の返信文を

今日、読み直してみると

余りにもバカな返信をしており

心の余裕がなく

訳の判らない事を

したためていた・・

 

結構、わたし、弱かった?

 

 

空は、今日も真夏のような白い雲と

青い空がわたしを幼き頃に呼び戻そうとしてくる

 

スイカの種を庭に

ぷっと飛ばした夏

 

麦わら帽子をかぶった母が

花壇に水撒きをしている

 

ホースの先を細めて

虹を作ってくれる

歓喜するわたし

 

蚊帳を吊ってくれて

窓を全開にする

 

蚊取り線香の匂い

 

うちわを手にする母

 

「夏」と言う季節は・・

わたしにとり

 

父を亡くした夏であり

愛犬を亡くした夏でもある

 

甲子園の歓声と

アナウンサーの歓喜の声

 

潮の匂い

エアコンの利かない

暑い車の中

 

パープルレイン

スリーディグリーズ

 

大人ぶって聴いた

軽快なリズムが懐かしい

 

 

 

愛犬の最期の介護の事を

 

そして、父を見送った時の事を

 

母を見送った時の事を

 

第三者ではなく

介護人としての心の整理を

どうやって つけていったのかを

自分の日記を読みながら

今の自分に、もしもの事があったなら

主人は、どう思うのか・・なんて

置いていく者として

どう、わたしは振舞ったらいいのかを

考えてしまった。

 

そんなことしなくていいのに。

おばかなわたし。