じゃんくんのママのブログ -17ページ目

じゃんくんのママのブログ

イルカショーを観ていて急に切なくなって「イルカ、何歳までこうして働くのかな・・・と言うと、
子供が
「違うよ、イルカは遊んでもらっているとおもっているんだよ?」と。そうか、犬だって、
ボール投げしたり遊ぶものね。
いつの間にかおとな

日々、 

心配性の主人から


あれもダメ

これもダメ攻撃を?受け

生きる意味すら

なくなったと

大袈裟だと思われるだろうけれど

本気で思ったんだ


毎日空腹との戦い。


家の中に籠らなければ

主人に注意される



味のない食事を目の前に

つい、いい歳して

泣いてしまった!苦笑


フルーツをどれくらい

口にしていないだろう。

毎日の楽しみだったのに。


白米すら口にしていない


塩を舐めたくなる



ああああああああああああああ


もう!やだー!


主人が、もう、何も言わないよ

好きにすればいいと

呆れた顔。


ふん!だ!

こらこら子供かよっ


子供ですねー!ふんっ!



山下公園へ!


ハマっ子なら、皆が知るホフブロウ❤︎


並ぶ人は、かなり、高齢?笑
わたしと同年代のご夫婦ばかり!


1番で待っていると、出てきた女性2人のお客様


割り勘のようて、2人で計算をしていた

何気なく、わたしの好みの服装だなあと

見ていると、顔を上げたその女性が


あ!ジャンくんママ!と!

マスクしていると、誰だかわからない…


ああ!やだ〜こんなところで会うなんて❤︎

またねーと笑顔いっぱいに応えて

あれは誰だろう?

心で呟く…


まっ!いいか!



正面にラウンドマークタワーを臨む。



店内の様子。


オムスパ!

1番人気!

チーズおこげを削いで食べるのが通!





わたしは、ミートボールとミニグラタン🧆




わかります?スプーンが大きく見えるくらい

小さなグラタンですっ!

小さな小さなグラタンです♪笑

ここ、かなり、強調しています!




すっごく満足。

ランチを12時に頂いたのに

夕飯を欲しない。

心も体も満たされた証だね!


1日バス乗車券を買っていたので

山下公園から横浜橋商店街へ。


うーん、

バスがわからない…


主人と2人で携帯ナビで検索!


3時間かかって、やっと、到着…


夕方4時…


韓国唐辛子のみ買うと

即、バス停探し!


横浜駅行きのバスを見た時は

大袈裟にホッとした!


喉も渇いたし…。笑


疲れたけれど、

心が満たされた。


パパ、ありがとう😊


くだらない話でごめんなさい🙏

コメントをくれるなら

一言、読んだよでいいからね!


疎ましいくらいくだらなくて

本当にごめんなさい!苦笑

植木屋さんへ行ってみると

そこに、御衣黄と言う緑色の桜が

売られていました!

 

梅も桜も緑色が可愛いとは・・思えませんが・・

でも、目立たず、ちょっと、控えめに花をつけていました。

 

緑色の葉の中に緑色の花をつけても・・

華やかさもなければ、花がついている事にすら

気付かなかった・・

 

でも、良く、見て見ると、八重で、華やかな花でした!笑

 

あ!画像、最近撮る癖がなくなっていて・・・

ありません!笑

 

なので、お借りしました!

 

 

月曜は、毎週、癌フォローの日だった。

先週、検査をし、今週月曜に結果を聞きに行った。

 

うん。

 

癌闘病ブログを沢山読み漁っていた。

 

沢山、頑張っている人を感じて

応援したくなったり

同じ気持ちを知っているよ?と、伝えたかったり

同期しちゃうことさえあった。

 

 

今回、見出しが

 

『癌がみつかるまでの記録。これを読んで、ひとりでも力づけられたと思う人がいる事を願って』

 

だったから・・・無論、頑張り屋なんだと・・

勝手に思った・・

 

読み始めて3行でイライラしてきた

 

読み始めて数行で、読むのをやめようかと思った

 

 

そして、コメント欄に、ばかですか?と入れたくなったけれど

そこは、おとな。

ぐっと堪えて、読まないことにした。

 

 

医療従事者への罵倒

医師への不満。

文句だらけのブログ。

 

むなくそが悪くなるくらい、酷い。

 

自分だけが、正しいと思っているばかな人だと思った。

 

 

なのに、

 

なのに、。。。

 

昨日、わたしは、

 

この人と同じ感情を医師に持ってしまった。

 

 

5科科かっているから、主治医は5人いることになる?

 

 

放射線科の医師が言うことと

婦人科の医師が言うことが真逆だった。

 

 

内科の医師は、専門外だからと言う。

 

 

4月移動で、誰も知る医師がいなくなった。

 

 

わたしが、癌とどう戦ってきたかを

電子カルテの文字だけで判断する。

 

わたしと言う人間性は、無論、どうでもいい事だ。

 

 

何度も、違うんだってばーと心の中で叫んだ・・

 

結局、わたしも、この人と同類だ・・

 

情けなった・・

 

凄く、不安なんだよね・・・

 

 

判りません

 

なんて、言って欲しいんじゃないんだよね・・

 

 

大丈夫と言われると嬉しい。

 

 

わかりません と言われると不安になる。

 

それだけなんだ・・

 

がんばれ!わ・た・し!

 

 

そこに、知る顔の看護師さんが

書類を取りに、入ってきた。

 

 

あ!じゃんくんママさん!

いつも、笑顔だねー

 

先生、この患者さん、たったの一度も

辛いと言う言葉を言わなかったうえに

毎日毎日通院で治療したんですよ

 

しかも、いつも、笑っていて

 

吐くときも、髪の毛が抜けちゃったときも

笑っていたんですよ

 

強いというか・・本当に頑張り屋さんなんですよ

看護師の間では、有名人なんですよ

 

と・・・

 

わたし・・泣きそうになった・・・

 

 

本当に・・・ハグしたくなったくらい

嬉しかった・・

 

そして、

 

じゃんくんママきているんだってーと

当時、新人と呼ばれていた看護師さんが来て

 

注射の練習させてくれたこと

一生忘れないですからーと言ってくれた。

 

 

点滴するのに、どんだけ穴をあけるんだ?と

途中で、他の人に替わりますと言うその看護師さんに

大丈夫、やって。

あなたにやってほしいと言った。

 

 

凄く、頑張っているのが判るから。

 

 

癌の治療に比べたら、腕に何個か

穴が開くくらい、どうってことない。

 

 

真紫になった腕を次の日

他の看護師さんが見て

 

えっと・・どこがいいですか・・・

 

足にしますか・・?

あ・・足も・・既に・・・やったんですね・・

 

 

笑ってしまった。

 

でもね、

 

辛いと言わなかったのは

辛いと言うと、入院になるから。

 

絶対入院したくないと思っていたわたしの保身。笑

 

もう少し、優しい人間になれますように。

 

今度は3か月後になった。

嬉しい。

就活再開しましょう。笑

おはようございます。

 

本日、大学の定年退職日となります。

 

あっという間に思えます。

 

懐かしい先生方にお礼を絡申し上げるために

朝から、メール三昧。笑

 

学生の中にいて、学生気分に戻ったり

きゅんを沢山貰ったり、

学校という不思議な匂いに包まれていた心地良さ

 

懐かしさがこみ上げてきます。

 

本来は、6月誕生日なので、6月が退職日でしたが

癌のこともあり、少しだけ、早めにしてもらいました。

 

さあ、気合入れて、行ってきます!

ラストワークへ。

うん。

 

 

2009年09月27日23:20
 

東野さんの「赤い指」が、文庫で、発売になり

買っちゃいました!

無論!ファンです。





東野さんの、深い慈しみ、愛が、零れるほどに溢れているところ
大好きです。



この「赤い指」は。。余りにも重くて。。




どうしようもなく、成長できない中学生の男子が
7歳の女子との絡みの中で、簡単に殺してしまったという・・

ましてや、その子供を愛するが故に?間違った行動に出る親。





こんな悲惨なミステリーなんて!
東野さん!あんまりだ!
と、憤りを覚えた。


この後は、東野ワールドになるので・・記述できませんが・・
無論、わたしは・・号泣でした・・


さすが!東野さん・・でした・・





認知症のおばあに、泣いていると・・


「何があったの?」と。


「うん、東野圭吾さんの“赤い指”読んでいて・・泣いちゃった」

というと。

「あぁ。。題材重いわね。でも、優しくもあったでしょ?」って!



読んだことあるの????と、わたし。


「うん、読んだけど・・忘れた・・あら?」って!




んもー わたし・・なんていったらいいのか・・



認知症になっても・・・
でも、重いと優しいは、ちゃんと、覚えてるんだね。

さすが、おばあだ。うん。



さてと、今度は、何を読もうかな。

 

精神的に子供の侭の稚拙文、申し訳ない。