今日の昼食は塩鶏のナムルそうめんです。



塩もみした鶏もも肉を茹で、鶏肉は薄切りにして、

茹で汁は醤油、塩、こしょうで調味してスープにします。

にんじん、しいたけ、きゅうりの三種類のナムルと、

錦糸卵、三つ葉をのせていただきます。




きゅうりのナムルは、

しょうゆ、黒酢、にんにく、しょうが、粉とうがらし、ごまで和えて

汁ごと加えていただきます。

さっぱりした辛みで味が引き締まります。




あり合わせの野菜をナムルにして作る

我が家定番のそうめんのいただき方です。






先日の朝食で作ったそら豆のスコーンは、

ホロホロとほどけるような口当たり、

噛みしめると全粒粉の力強い味わい、

ほっくりとしたそら豆の甘さで、

食事にもおやつにもおすすめのスコーンです。




材料は薄力粉、全粒粉、ベーキングパウダー、三温糖、牛乳、

そして、今回はバターを使わず菜種油を加えました。



ボウルに粉類、三温糖を入れて、



手でざっと混ぜ、




菜種油を回し入れ、手でこすり合わせるようにして

油を入れていきます。




牛乳を加えてさっくりと混ぜたら、

打ち粉をした台に取り出します。



塩ゆでしたそら豆を加えて折りたたむようにしてまとめ、

生地を休ませます。



直径5~6cmの型で抜いて、

180℃のオーブンで20分ほど焼きます。



生地の間から顔を出すそら豆が、

可愛らしい姿です。


チーズや生ハム、ベーコンなどを添えても美味しくいただけます。




そら豆の他、ドライフルーツやナッツを加えたり、

季節ごとに作るジャムやクロテッドクリームを添えたりと、

その日の気分で手軽に楽しめるスコーンは、

朝食やおやつに良く作ります。




春のキャベツは瑞々しくて甘味があり、葉が柔らかく、

優しい春の味わいです。

春キャベツが出回ると、さっと茹でていただきます。

塩を加えずに茹で、春キャベツ本来の味を楽しみます。


先日作ったふきみそと、薬コチュジャンを添えました。

薬コチュジャンは牛肉を包丁で細かくたたき、

にんにく、しょうがと共にごま油で炒め、

コチュジャンを加え、はちみつ、しょうゆなで調味して

炒め煮にし、松の実を加えた肉味噌です。

にんにくやしょうがなどの薬味とはちみつ、松の実など、

体に良い素材が豊富に使われることから薬コチュジャンと呼ばれます。




キャベツを手に取り、麦ごはんをのせ、

ほろ苦味のあるふき味噌、香りよい辛みの薬コチュジャンをのせ、

包んでいただきます。




小さなおむすびのように包みます。

一口ほおばると、春キャベツの優しい甘さと、味噌の香りが

口いっぱいに広がります。



シンプルですが、

春キャベツの瑞々しさとシャキシャキとした食感を楽しむ

春の食卓です。