週末には、息子ケンテツの家でちらしずしを
作って、孫のひな祭りのお祝いをしました。

孫達には小さなお弁当箱に盛り付けて、
甘酒で乾杯しました。
舜ちゃんは大きな蛤に大喜びで、
食べ終わるとひっくり返して、
貝殻の模様をまじまじと見ていました。

おやつには桜餅を作りましたよ。


小麦粉に水で溶いた白玉粉を加えて混ぜます。


薄い桃色に色付けて長めの楕円に焼きます。
白玉粉が入っているので、もちもちした生地になりますよ。


小豆をふっくらと煮て、お砂糖を控え目に小豆の自然な甘さを生かした餡に。
小さく丸めて生地で包みます。


桜の葉の塩漬けは水に浸して程よく塩気を抜きます。


桜の香りが春を感じさせてくれます。
ひな祭りには必ず作るお菓子です。



今朝はコチュジャンを作りました。



夕食にはピビンパを作って、コチュジャンをのせていただきます。

池袋コミュニティカレッジでのお料理教室、
前回は韓国宮廷料理から発展した鍋料理の1つ
チョンゴルをご紹介しました。

野菜を同じ大きさに切り揃え、
下味をつけた牛肉と共に鍋に並べから
火にかけます。
白く見えているのは梨です。
自然な甘味と酸味、シャキシャキとした食間で、
チョンゴルには欠かせませんが、
手に入らない時は大根やセロリなど、
季節の野菜を使います。



鍋が温まったら中央に卵を割り入れます。
たれを回し入れて湯を注いで煮、
混ぜていただきます。



8割がた食べたら〆には、
春雨を加えてチャプチェ風に仕上げるのが
おすすめです。



ねぎをたっぷり1束、卵で焼き上げる
ねぎとあさりのチヂミ



蓮根とごぼうのキムチ
黒米ごはん



今月のお菓子は、
ラズベリーのマドレーヌです。



お教室の後は、
皆で色々なお話して、ゆっくりと過ごしました。