青森県出身のお料理教室の生徒さんから、
「嶽きみ」をいただきました。

嶽きみは岩木山麓とうもろこしで、
きみは津軽方言でとうもろこしのことだそう。

青森県弘前市の西部にある岩木山の嶽地区で栽培・収穫されたとうもろこしで、
高地の約10℃以上もの寒暖の差により、
甘さが際立つとうもろこしになるそうです。



早速、とうもろこしが好きな孫たちへ届けて、残りはチヂミととうもろこしごはんにしました。



とうもろこしの甘さとプチプチとした食感がズッキーニの瑞々しさと合わさって、とても美味しいチヂミになりました。

嶽きみ、とても美味しかったです。
ご馳走さまでした。











毎年、夏には庭でかぼちゃを育てています。


元々ある庭木に蔓を這わせて、


大切に育てると、


小さな実もつけます。


お花は天ぷらにしていただきます。



夏中楽しみませてくれました。


今年最後の収穫です。



かぼちゃは実をいただくのはもちろんですが、葉を収穫するのが楽しみです。


端を少し折って、ふきのようにすじと皮を取ります。


かぼちゃの葉には小さなうぶ毛があるので、
よくもんでうぶ毛とアクを除いたら、



すいとん汁に。


返りちりめんとしし唐炒め


オイキムチ


今朝は麦ご飯と合わせて、
かぼちゃの葉のすいとん汁定食にしました。


かぼちゃの葉はさっと蒸して、
包みごはんにすることもあります。


かぼちゃの葉にごはんとピリッと辛い薬味味噌をにせて、包んでいただきます。


食欲がないときでも、ひとつ、もうひとつと手が伸びて、不思議と元気がわいてきます。


今年もいきいきと育って、
たくさん楽しませてもらいました。


今年もお疲れ様でした。
暮らしの手帖(株式会社暮らしの手帖)さん77 8ー9月号。

「からだをととのえる夏の食卓」で、季節に寄り添った夏の食事作りをご紹介しました。


暑さでたくさん汗をかいて、口が渇くときには、体に熱がこもっている状態です。水分が多く、体を潤してくれるトマトやきゅうり、
なすなどを積極的にとるといいですね。

夏の暑さ疲れから夏バテをしたり、夏風邪をひいたりしやすくなります。
気を消耗するので、気を補って体力をつけるもち米やとうもろこし、体力を回復させる豚肉や鶏肉、牛肉を摂るといいでしょう。

また、冷たいものや生もののとりすぎは胃腸を冷し、働きを弱めてむくみの原因にもなります。
胃腸の調子を整えるごまやくるみ、利尿作用のあるレタスやとうもろこし、きゅうりなどがむくみを改善してくれます。

福包(ポッサム)と薬味みそ、
夏野菜のチゲ
とうもろこしごはん


参鶏湯(サムゲタン)
丸鶏ではなく、使いやすい骨付きもも肉で
ご紹介しました。
(誌面より)


トマトのナムル


きゅうりの炒めナムル
なすの蒸しナムル


旬の野菜を積極的に取り入れて、季節に合わせた食事作りを楽しんでください。