池袋コミュニティカレッジのお料理教室で、
コチュジャンを作りました。
生徒さん達からリクエストが多く、
みなさんとても楽しみにしていたコチュジャン作りです。
本来はゆっくりと時間をかけ発酵させるのですが、
今回は材料や発酵方法を工夫して、
料理教室用のレシピでご紹介しました。
材料は、もち米、米麹、麦芽、コチュジャン用に細かく挽いた唐辛子
そして、塩としょうゆです。
もち米を炊き、麦芽粉、米麹を加えて発酵させます。
その後、鍋に入れて煮立たせ、
辛みの中に、もち米や麹、麦芽の発酵した自然な甘さがある
コチュジャンが出来上がりました。
こうしてコチュジャンを手作りすると、
煮込みや、炒め物、和え物など色々なお料理に使え、
お料理の楽しみが広がります。
自分たちで作ったコチュジャンを使って、お料理の実習です。
まずは「カムジャタン」
コチュジャンをそのまま味えるよう、
蒸し野菜に添えました。
いろいろなお野菜のピクルスと雑穀ご飯も用意して、
お待ちかねの試食の時間です。
おやつは、「なつめとくるみのスコーン」です。
試食の後は、毎回こうして皆さんとお茶の時間を楽しみます。
AERA with Baaby(朝日新聞出版さん)で
新連載がスタートしました。
- AERA with Baby (アエラ ウィズ ベビー) 2013年 04月号 [雑誌]/朝日新聞出版
- ¥680
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李映林さんの「家族の養生スープ」というタイトルで、
旬の食材を使い、季節の体に合わせたスープを大人用と子供用に
取り分けて家族で同じスープを楽しむという内容です。
離乳食初期、中期、後期そして完了期それぞれのスープの整え方と、
大人用に小さな1品を添えました。
エッセイも書かせて頂いています。
こちらは大人用と完了期のスープです。
スタイリングの器は、日ごろ使っているものや
孫たちの為に揃えたものです。
連載では菜の花のナムルを添えましたが、
菜の花は子供用に取り分けた後、
スープに加えても良いですね。
新しい命を授かり、それを育むというかけがえのない営みのなかで、
私たちは赤ちゃんと共に得難い経験を重ねていきます。
赤ちゃんは生後5カ月を過ぎたあたりから、離乳食が必要となります。
赤ちゃんの変化を感じながら、わが子の健やかな成長を願い、
心をこめてひと匙のお粥を拵えます。
それはとても心のこもった赤ちゃんへのメッセージとなります。
食べてくれない時もあるでしょう、
昨日好きだったものが、今日は嫌いになっているかもしれません。
それでも、焦らずに、赤ちゃんの状態を感じながら、
その子にとって何を食べさせればよいのかを考えてください。
そんな風に、食を通して育まれる家族の絆は
とても強くその後の人生を後押ししてくれることでしょう。
今しかない、この短い離乳食の時期を
楽しんで過ごしていただけることを心より願っています。












