「AERA with Baby」(朝日新聞出版)さんで、
4月から連載がスタートしました「家族の養生スープ」、
初期、中期、後期、完了期というように離乳食を取り分けて、
家族みんなで楽しめるやさしい味わいのスープをご紹介します。
- AERA with Baby (アエラ ウィズ ベビー) 2013年 06月号 [雑誌]/朝日新聞出版
- ¥680
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Vol.2の今回は「夏野菜の蒸しスープ」です。
野菜をゆっくりと蒸し煮し、おいしさを丁寧に引き出したスープは、
やさしい色合いで、野菜の味の調和がもたらす
自然な温かみをもっています。
大人用と完了期のスープ。
毎回スープに合わせてご紹介する「大人のもう1品」、
今回はそら豆とアボカドのサラダです。
使用している食器やカトラリーは、
孫たちが遊びに来た時に使っているものや、
この連載の為に選んだものです。
そして、毎回お伝えしたい想いを言葉にして、エッセイも添えています。
初期の離乳食。
取り分けたかぼちゃ、パンを加えてすりつぶし、
取り分けた具を小さく刻み、スープを注いで、
取り分けた具を5mm角程に刻み、スープを加えます。
手づかみで食べられるように切ったパンを添えて。
子供は成長の過程で様々なことに出会いますが、
出来ることならその出会いを「幸せな出会い」にしてあげたい
というのが、私たち親の願いです。
食との出会いの時期に、
野菜の味わいを楽しめる料理を食べさせてあげることは
とても大切です。
野菜の持つ苦味や酸味も野菜のおいしさですが、
子供のためには、野菜のやわらかなうまみだけを
引き出してあげてください。
そうすれば、きっと野菜のおいしさを感じ、
野菜が大好きになってくれるでしょう。















