秋晴れの気持ちのいい1日だった昨日は、
毎月1度行っている池袋コミュニティカレッジでのお料理教室でした。
白菜の内側のやわらかい葉を干して
白菜のほのかな甘みが感じられるとても美味しいチヂミなります。
しいたけの肉詰めのチヂミも作りました。
しいたけは石づきを切り落とし、かさの内側に肉だねを詰めて焼きます。
切り落とした石づきは縦に裂き、
軸のチヂミにすると美味しくいただけます。
また、少し肉だねが残ったら、
卵を薄く丸く焼いて肉だだねをのせてたたみ、
一口サイズのチヂミにします。
白菜チヂミの生地が残ったら、黒ごまを加えて
クレープのように焼きます。
チヂミのたれを付けておつまみとしても、
おやつとして美味しくいただけます。
「ブロッコリーの松の実ソースあえ」
「ヘムルタン(海鮮なべ)」
えび、かき、あさり、たらを合わせたすっきりとした辛みの鍋料理です。
今回のお茶は「えごま茶」です。
えごまは炒ってからすり、煮小豆を合わせてお茶にします。
えごまの香ばしさ、小豆のほのかな甘みで
やさしい味わいです。
おやつは名残の栗で、韓国風の栗きんとんを作りました。
蒸してつぶした栗にブランデーやシナモンを加え、
こちらは生徒さんの作品です。
つがいの鳥です。
いつもこうして楽しませてくれます。
今日は東京ガスキッチンランドさんで、
小学3年生から6年生の子供達に「味覚のアトリエ」という
授業を行う予定になっていました。
これは20年以上前からフランスで行われている食教育で、
毎年10月第3週に開催されています。
期間中は子供達を対象にした味覚教育や
さまざまな食体験イベントが実施されています。
2011年より日本でもスタートしました。
塩味、酸味、苦味、甘味、うま味の5つの基本の味、
味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚の五感を働きを知り、
食べ物のおいしさや
食べ物のおいしさをどのように感じているかを
実際に体験しながら考える授業です。
今回は残念ながら、台風の接近に伴いまして中止となりました。
お申込みいただきました子供達の保護者の皆さま、
今回は中止になってしまいましたが、
日々の食事を通して、
食べることの楽しさや大切を感じながら、
家族で食卓を囲んでいただければと思います。
引き続き、台風情報に注意して、
お気を付けてお過ごしください。












