春の味覚、ほたるいかが出回ると、

まず作るのが「ほたるいかの薬味じょうゆ炒めどんぶり」です。


ほたるいかをごま油で炒め、

しょうゆ、酒、にんにく、しょうが、ごま、粉とうがらし、ねぎで調味し、

汁ごとご飯にのせてクレソンを添えます。












ほたるいかのワタのコクと薬味しょうゆがよく合います。

クレソンのシャキシャキ感と苦みを効かせて、

毎年繰り返し作る春の定番メニューです。




今朝はお粥の献立です。






とろりと炊いた白がゆに、

桜の花の塩漬けとしらすを添えて、

口に入れるとやさしい塩味と桜の香りが広がります。





お彼岸にぼた餅を作りました。



もち米と米を合わせて炊き、

すり鉢に入れてすりこぎで半搗きにします。



搗いたご飯を丸めて、


小豆のあんをまぶしつけます。



大きくぼってりとした形に仕上げます。





過ぎ去って行く季節を惜しみ、

これから迎える季節を感じながら、

こうして作る行事食は、

自然と共に暮らす喜びを感じさせてくれます。