Le ciel d'azur~藤倉梓blog -9ページ目

Le ciel d'azur~藤倉梓blog

脚本,作曲,演出,出演,訳詞,ピアノ弾き and so on...

The 25th Annual Putnam County Spelling Bee、
第25回パットナム郡スペリング大会。
長たらしいちょいダサおもろタイトルが好きなので日本語訳を直訳にさせてもらいました。
略し方は国内でメジャーな「スペリング・ビー」で、私は呼んでいきます。

さて、年始に観た映画の話。

AKEELAH and the BEE(邦題:ドリームズ・カム・トゥルー,2006)
スペリング大会に挑む、天才スペラー少女アキーラの物語だ。

動画配信サイトにはなくて、レンタル屋さんに足を運んで借りたもの。
というのと、観始めた感じ、メジャーどころの映画でないようだとは思った。
だからといって、つまらなかったかといえば、それは大違い。
そもそもキャストも名優だらけだし、とあるシーンの演出だか編集だか、「うおぁ!」となり、これは2020年で最初に観た映画だったのだが、正月からテレビの前で涙をこぼす羽目になったのだった。
※あくまで主観です。

「スペリング・ビー」の参考資料、という点ではもう1本観たのだがこちらはドキュメンタリー。
Spellbound (邦題:チャレンジ・キッズ 未来に架ける子どもたち,2002)
今回私が取り組むミュージカル「スペリング・ビー」の作者はこれを参考にしたんじゃないかと思えるほど、登場人物が似通っている。参考にしたんじゃないかなー。

スペリングビーの大会って、日本でいうところのクイズ番組に似てる感じがするのだ。
「合ってるかな」というドキドキと、
「誰が残るか」というドキドキと。
だから、「スペリング・ビー」は私にはエキサイティングなのだ。

まだ、稽古も始まっていない、いまの段階はね。


【脚本・作詞】

『10 minutes musical』

2020.3.24(Tue)

【翻訳・訳詞・演出】

ブロードウェイミュージカル『第25回パットナム郡スペリング大会』

2020.5.6(Wed)-10(Sun)
六行会ホール
キャスト情報など含め最新情報がupされたのでお知らせします。

ブロードウェイミュージカル「第25回パットナム郡スペリング大会」
2020年5/6(Wed)~5/10(Sun) 

🐝CAST
ウィリアム・バーフェイ…町田慎之介(Team Apple)/柴田鴻洋(Team Bee)
オリーヴ・オストロフスキー…須藤香菜(Team Apple)/かとう唯(Team Bee) 
チップ・トレンティーノ…大城ベイリ(Team Apple)/志村知紀(Team Bee)
ローゲン・シュワルツアンドグルーベニア…石井仁美(Team Apple)/渡辺七海(Team Bee)
 リーフ・コニーベア…つわぶき峻(Team Apple)/小松季輝(Team Bee)
マーシー・パク…前田晴美(Team Apple)/井坂 茜(Team Bee)
 ロナ・リサ・ペレッティ…沼尾みゆき(Team Apple)/松岡美桔(Team Bee)
 ダグラス・パンチ副校長…角川裕明(Team Apple)/柳瀬大輔(Team Bee)
ミッチ・マホーニー…KENTARO(Team Apple)/大野朋来(Team Bee)

🐝SCHEDULE
5/6(水)19:00🍎
5/7(木)19:00🐝
5/8(金)14:00🍎/19:00🐝
5/9(土)13:00🐝/17:30🍎
5/10(日)12:00🍎/16:00🐝

🐝BAND
Keyboard1…久田菜美/赤松 笑
Keyboard2…中林万里子
Reed…シェーン・パトゥ
Cello…井上貴信
Percussion…テオクソン

🐝CAMARADE
桂 芽来/小島優花/平安座美央

🐝TICKETS
【全席指定/税込】
SS席7,800円
S席6,800円

【一般発売】
3月13日(金)昼12:00~

【藤倉扱い先行予約】
藤倉の方でも先行予約承ります。(受付窓口はミュージカル座様でなく私になります)
件名:「スペリング・ビー」申込み
A.お名前
B.ご希望日時
C.枚数と席種(SS席 7,800円/S席 6,800円)
D.郵送or当日引取希望(チケット代は基本的に事前のお振込をお願いしております)
E.ご連絡先アドレス
F.ご住所(郵送希望の方のみ)

を明記の上、azusafujikuraアットマークgmail.comへお送りください。

※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。
※本公演は、Team Apple ・Team Bee のダブルキャストで上演いたします。出演者の組分けをご確認ください。
※出演者ならびに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※残席ある場合は、劇場受付にて当日券を開演1時間前より販売いたします。ご観劇当のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。 
※3歳以下のお子様のご入場はできません。   
※車いすでご来場されるお客様は、ミュージカル座までご連絡をお願い致します。
🐝STORY
舞台は架空の地パットナム郡の体育館で開催される、英単語のスペルをつづる「スペリング大会」。この大会に優勝してワシントン全米大会を目指す出場者たち。出場者は昨年の優勝者のチップ、2人の父親に育てられた最年少出場者のシュワージー、脚でスペルを浮かび上がらせる“マジック・フット”の持ち主のバーフェイ、昨年の全米大会で優秀な成績を修めた転校生マーシー、いつも孤独で辞書だけが友達のオリーヴ、繰り上がり当選で夢が叶ったコニーベアの母親は安全ヘルメットをかぶらせて送り出した。6人の個性的な子どもたちは極度の緊張の
なか、大会に挑んでいく。そして彼らを見守るのは、毎年司会を務める不動産業者のロナ。出題者のパンチ副校長。敗退した子どもたちを慰めるカウンセラーのミッチ。果たして一位の座は誰が勝ち取るのか!?

ということで
もうすぐ稽古も始まるし

心には覚悟と愛を。
手には消毒液を。
真摯に取り組んで参ります。


【脚本・作詞】

『10 minutes musical』

2020.3.24(Tue)

【翻訳・訳詞・演出】

ブロードウェイミュージカル『第25回パットナム郡スペリング大会』

2020.5.6(Wed)-10(Sun)
六行会ホール
めちゃめちゃアットホームなライヴでございました。

このご時世にご参加くださりありがとうございました…みんなで除菌対策したね…m(__)m

今回参加したパフォーマーは、
谷口あかり
田宮華苗
藤倉梓
大澤愛(piano)
オール1983でお届けしました。
私のソロはRun Away With Me女声版。
先日、常川藍里くんのライヴの伴奏してるうちに自分もこの曲を歌いたくなってしまったの…笑
女声版はすこしメロディも歌詞も違うのだけど、
男声版を訳している西村淳ちゃんが女声版も手掛けているので、使わせて頂きました。
定期的に主張していますが、この曲、藤倉が訳したと思われ勝ちですが西村淳のものです。
自身が数ヵ国語を操りながらも美しい日本語をあててくる淳ちゃんの訳詞が、大好きです。

ついでにここで主張しておくと、浅草で上演された『KAGUYA』の作・演出は渋谷真紀子さんで、私とめちゃくちゃ容姿も似てるし大学も同じで同い年なので混同されがちですが、Makiはブロードウェイ仕込みの超本格派エリート様につき、私とは違うすんごい演出家さんであらせられます。
彼女のEDGES演出が今からめちゃくちゃ楽しみです。

話は戻るけど、今回3人で「Give Words of Love」という美しい歌を歌えたのが個人的には嬉しい時間でした。

ではまた。


【脚本・作詞】

『10 minutes musical』

2020.3.24(Tue)

【翻訳・訳詞・演出】

ブロードウェイミュージカル『第25回パットナム郡スペリング大会』

2020.5.6(Wed)-10(Sun)
六行会ホール