The 25th Annual Putnam County Spelling Bee、
第25回パットナム郡スペリング大会。
長たらしいちょいダサおもろタイトルが好きなので日本語訳を直訳にさせてもらいました。
略し方は国内でメジャーな「スペリング・ビー」で、私は呼んでいきます。
さて、年始に観た映画の話。
AKEELAH and the BEE(邦題:ドリームズ・カム・トゥルー,2006)
スペリング大会に挑む、天才スペラー少女アキーラの物語だ。
動画配信サイトにはなくて、レンタル屋さんに足を運んで借りたもの。
というのと、観始めた感じ、メジャーどころの映画でないようだとは思った。
だからといって、つまらなかったかといえば、それは大違い。
そもそもキャストも名優だらけだし、とあるシーンの演出だか編集だか、「うおぁ!」となり、これは2020年で最初に観た映画だったのだが、正月からテレビの前で涙をこぼす羽目になったのだった。
※あくまで主観です。
「スペリング・ビー」の参考資料、という点ではもう1本観たのだがこちらはドキュメンタリー。
Spellbound (邦題:チャレンジ・キッズ 未来に架ける子どもたち,2002)
今回私が取り組むミュージカル「スペリング・ビー」の作者はこれを参考にしたんじゃないかと思えるほど、登場人物が似通っている。参考にしたんじゃないかなー。
スペリングビーの大会って、日本でいうところのクイズ番組に似てる感じがするのだ。
「合ってるかな」というドキドキと、
「誰が残るか」というドキドキと。
だから、「スペリング・ビー」は私にはエキサイティングなのだ。
まだ、稽古も始まっていない、いまの段階はね。



