やぶからぼうだけど笑
おなごの世界の話なので、忌むべきと感じた者は戻るボタンを押すべし。
生理用ナプキンを布にかえてみた、お話である。
初購入から約3年経ち、そろそろ新調しようとしたのを機に、約3年間つかった感想をのべてみるので、参考になりそうなら参考にしてやって下さい。
たまにはそんな事を書いたっていいでしょう。
3年前、布に切り替えた理由は単純に、「エコ」。
しかし切り替えるにあたり不安は解消してから買わねばなるまい。
ウェブサイトにはあらゆるメリットが書いてあるけれど、真偽のほどがどうなのかは私見でまとめました。
◆もれない?
→ほぼ心配ないけど、私はこの3年で4回くらい失敗(=もれた)。
比較したことがないけれどたぶん私はそんなに経血量が多くないほう、
それでもたまに「ぬぁっ」ってぐらい出るときはあり、こりゃダメだ溢れたな、というのが就寝時を含めて4回ほど。
ま、白い服を着てなきゃいいのよ。
後で洗えばいいんです。(洗濯については後述)
それにどうしても心配な時は紙ナプキンに頼ればいい。
オーガニックの紙ナプキンは割高だけど使っても月1枚程度しか消費しないしね。
ちなみに、ごくたまに行くダンスのレッスン中はタンポンも併用しているし、
布にこだわりすぎないくらいのスタンスでいる。
◆ずれない?
→ハネが布ナプキンにもついているのでずれないの。
ハネはボタンでぱちんととめます。
◆汚れたらどうする?
→出先で交換するなら紙と同じようにくるくる巻いてボタンでとめて袋などに入れて持ち帰る。
(とはいえ、これも後述するけど私は出先で交換したことが3回くらいしかない)
洗濯は、専用の洗剤をつかって、つけおきからの手洗い。
あんなについてたのに、という汚れも、ちゃんとつけてから洗えばかなりきれいに落ちる。
◆コスパがいい
→ということになる。だって4枚を6,000円くらいで買ったのを3年間つかってたので…
紙ナプキンだと1ヶ月約400円前後の出費(私は少な目かも?)、1年で4800円、3年で14400円。
これを布にしたことで8000円くらい浮く計算。
人生を変えうる観劇1回分だ!
◆かぶれないらしい?
→布だから、むれないから、こもらなくて、かぶれない。
◆冷えないらしい?
→物理的には紙ナプキンは血液凝固成分的な何かが入っているらしい云々、で、布ナプキンはもちろんそんなの入ってない、ということで冷えないらしい。
感覚的には布の肌触りがよく、あたたかみも少しあり、まもられてる感じがする。
◆経血コントロールできる
→自分的に最大のメリットがこれ。
むかしの女性は着物を着ているし、生活環境の関係でそこまで自由にハバカリへ行けないし、ナプキンもない。
タンポンみたいのはあるにはあったけれど、「筋力でとめておいて、トイレで出す」というコントロールが出来ていたそう。
そのDNAが流れているので、令和に生きていても出来る筈なのです。
で、これがほんと、段々身体がわかってくるんですわ。
完璧ではないけれど、ある程度そうなりました。
布はあまり汚さないで、ハバカリへゆく際に自然とまとめて出る、人間、うまくできてるもんです。
結果、出先でも交換しないで大丈夫。うまくできてるもんです。
ペットボトルをマイボトルにとか、
袋を貰わないようにするとか、
ストローを紙にするとか、ありますけど、
こんなやり方でmother earthを考えてみるのもありなのではと、思います。
私のエコ活リポートでした。






