コリアンダーなう
私、去年の夏しばらく手の湿疹に悩んでしました。
あの猛暑の中手袋をしないと手がひび割れて出血状態
だったので、とってもつらかった…。
今も疲れたり、ストレスが溜まると出ますが…
ある日、3連ちゃんで、タイ料理、ベトナム料理、
刀削麺と食べたら症状が緩和されていたのです。
考えるとこの3色に共通していた食材がコリアンダー。
別名 パクチー。
今度は家でパクチーサラダを作ったら更に良くなったの!
正直言って、ヨガの時に手のひらからパクチー臭したけど
湿疹よりは良いから、調子悪いとパクチー食べてました。
ななんと、花粉にも効くようです。
こちらのヨガエヴァンジェリストさんのサイトに書いてありました。
幸い私は花粉症ではないのですが、今年はすごいらしいので、
予防にパクチー食べとこう。
あの猛暑の中手袋をしないと手がひび割れて出血状態
だったので、とってもつらかった…。
今も疲れたり、ストレスが溜まると出ますが…
ある日、3連ちゃんで、タイ料理、ベトナム料理、
刀削麺と食べたら症状が緩和されていたのです。
考えるとこの3色に共通していた食材がコリアンダー。
別名 パクチー。
今度は家でパクチーサラダを作ったら更に良くなったの!
正直言って、ヨガの時に手のひらからパクチー臭したけど
湿疹よりは良いから、調子悪いとパクチー食べてました。
ななんと、花粉にも効くようです。
こちらのヨガエヴァンジェリストさんのサイトに書いてありました。
幸い私は花粉症ではないのですが、今年はすごいらしいので、
予防にパクチー食べとこう。
いちばん大切な時間
ここ最近大盛況のクラスが多いです。
混んでて嫌っ!という方もいらっしゃるかと思いますが、個人的
には、クラスのパワーや狭いスペースで譲り合いがあったりで、
結構好きです
でも、なかなか難しいこともあります。
後ろでマットを敷けずに待っている生徒さんが数人いても、先生が
「すみません、すみません」って言いながらマットを敷くまでどな
たも動かないですし…
もちろん、自分が動いて後ろの人が見えなくなったらどうしよう
とか、横の人が近すぎて嫌な顔されたらどうしようとか…心配な
こともたくさんありますが、前後左右の人と協力しあって少しず
つ動いたら数人分のスペースはすぐ空くと思うんですよ。
難しいですね…自分もそのような環境で率先してできるかと言えば難しい…
アメリカのスタジオは小さいところが多いからかギュウギュウでも来た人
は皆がスペースを空けてみんなでレッスンができるようにするんですけどね、
都会故の難しさかな…譲り合いの精神って日本の良い所だったと思うのです
けど。
一番最後のシャバーサナは一番大切な時間。
まだ寒いので、シャワーが混んで並ぶのが嫌な気持ちはわかる!
でもナマステと先生が言った後、がぱーっドタドタっとスタジオ
を去るのはあまりにももったいない。しかも90分間ヨガをやり
横になった後にがばっと起きて急いで動くのは身体にも悪いです。
先生の「ユックリ休んで下さいね、足音に気をつけて静かに…」
の言葉ががぱーっドタドタ、ザザーっという音のなか遠くに
聞こえていました。
もちろん、自分自身が充分集中して、そんなことは気にせずに
シャバーサナできるのが理想ですが…。
なので、前後左右の方が気配もなくそーっとマットをたたんで
こちらが気付かないうちにそーっと退場してくれると感謝の気
持ちでいっぱいになって自分もそうしようと思うのです。
色々思うことがあるのですが、なかなか記事が書けずにいます。
誰かや何かを否定するつもりはないのですが、ブログやTwitter
って伝わりかたが難しいなって思うんです。
でも、読む方によって自分が否定されたように感じてしまったり、
過剰に感情をあおってしまうこともあるようで…
テレビとかもそうですよね、政治家の発言、事件、ニュースが
流れる度に誰が悪いとか、あの発言が許せないとか…表面的な
部分ばかりがクローズアップされて良い/悪いの議論になった
りして。悪者を見つけることが目的になっている気がして…。
例えば先の京大のカンニングについても、カンニングは悪いこと
だけど、犯人探しをしてその人のバックグラウンドとかについて
やいのやいの言うこともできるけど、そもそも試験だけで合否を
決める受験制度自体がどうなのよって議論もできるわけです。
そんなことを考えるとうかつに発言できないなぁって思う今日
この頃です。

混んでて嫌っ!という方もいらっしゃるかと思いますが、個人的
には、クラスのパワーや狭いスペースで譲り合いがあったりで、
結構好きです

でも、なかなか難しいこともあります。
後ろでマットを敷けずに待っている生徒さんが数人いても、先生が
「すみません、すみません」って言いながらマットを敷くまでどな
たも動かないですし…
もちろん、自分が動いて後ろの人が見えなくなったらどうしよう
とか、横の人が近すぎて嫌な顔されたらどうしようとか…心配な
こともたくさんありますが、前後左右の人と協力しあって少しず
つ動いたら数人分のスペースはすぐ空くと思うんですよ。
難しいですね…自分もそのような環境で率先してできるかと言えば難しい…
アメリカのスタジオは小さいところが多いからかギュウギュウでも来た人
は皆がスペースを空けてみんなでレッスンができるようにするんですけどね、
都会故の難しさかな…譲り合いの精神って日本の良い所だったと思うのです
けど。
一番最後のシャバーサナは一番大切な時間。
まだ寒いので、シャワーが混んで並ぶのが嫌な気持ちはわかる!
でもナマステと先生が言った後、がぱーっドタドタっとスタジオ
を去るのはあまりにももったいない。しかも90分間ヨガをやり
横になった後にがばっと起きて急いで動くのは身体にも悪いです。
先生の「ユックリ休んで下さいね、足音に気をつけて静かに…」
の言葉ががぱーっドタドタ、ザザーっという音のなか遠くに
聞こえていました。
もちろん、自分自身が充分集中して、そんなことは気にせずに
シャバーサナできるのが理想ですが…。
なので、前後左右の方が気配もなくそーっとマットをたたんで
こちらが気付かないうちにそーっと退場してくれると感謝の気
持ちでいっぱいになって自分もそうしようと思うのです。
色々思うことがあるのですが、なかなか記事が書けずにいます。
誰かや何かを否定するつもりはないのですが、ブログやTwitter
って伝わりかたが難しいなって思うんです。
でも、読む方によって自分が否定されたように感じてしまったり、
過剰に感情をあおってしまうこともあるようで…
テレビとかもそうですよね、政治家の発言、事件、ニュースが
流れる度に誰が悪いとか、あの発言が許せないとか…表面的な
部分ばかりがクローズアップされて良い/悪いの議論になった
りして。悪者を見つけることが目的になっている気がして…。
例えば先の京大のカンニングについても、カンニングは悪いこと
だけど、犯人探しをしてその人のバックグラウンドとかについて
やいのやいの言うこともできるけど、そもそも試験だけで合否を
決める受験制度自体がどうなのよって議論もできるわけです。
そんなことを考えるとうかつに発言できないなぁって思う今日
この頃です。

chocoholic

チョコレートは中毒性がある
って言いますよね。まあ、美味しすぎるからだってことだと思うのですが…
とうとう封印を解いちゃいましたわよ 私。
昔ハマって、禁断にしていたもの、それは…
チョコレートファッジ

大学の寮のHouse Mother (寮母さん)がテスト期間中に
作ってくれて「1日3つまでよ!」と言われていたのに
ぺろっと1列食べちゃって…まさに中毒…
私の大好きな店カルディで何度か見かけたのだけど、
やっぱり手作りの味には勝てないだろうと思ってたことと、
ハマるかも知れんという恐怖で避けてたのですがっ
ハイ1日で一箱食べちゃいましたよ。
今日も買いに行っちゃいたい衝動に駆られたくらい…でも
ヨガが勝った、ちゃんとヨガに行ったよ、エラいよ私。
近所にカルディが無くて良かった…ホっ。
って、本当は近所にあって欲しい店なんですけどね。
やっぱりチョコは中毒になるんですかねー。
Facebook 観て来ました。
Facebook 観て来ました。
帰り際、「途中寝ちゃったー」というコメントがたくさん聞こえた
けど、私は寝ずにとっても興味津々で観ましたよ。
理由1.大学が舞台だったので、自分の大学時代が思い出されました。
※もちろん私はハーバド大学でなく西海岸の私立大卒ですが…
日経ビジネスオンラインの記事に東大ブランドは世界には通用しない
(東大生批判ではないので気を悪くしないで下さいね…)
という記事があって、そこで大学生活が自分の大学生活と重なってる
部分が多くちょっとBack to school modeになっていたんですね。
この記事の件はいつかまた書くとして、そうアメリカの大学(undergrad)
はある意味すごく混沌としているというか、皆学生だからねすごくエゴが
うずまいているというか、coolでないと友達さえできないというかある意味
結構大変な所なんですよね。
理由2.Palo Alto近辺に住んでいた
近辺と言っても、Palo Altoはスタンフォード大学のある街で高級住宅街。
私が住んでいたのは、近所と言えば近所のSanta Clara
Palo Altoって何よ?と言う方、Facebookの本社のある街です。
映画はシリコンバレーというITマネーの渦巻く街で起こる、人々の栄枯盛衰
や、あのエリアの独特の雰囲気みたいな物をハーバード大学のある東海岸と
の比較でうまく表現していたなーと。
さて、そんなわけで私的には、見て良かった映画ですが、
皆さん、あの中の登場人物で一番好感をもてたのは誰でしたか?
私は、エドゥアルド・サベリンです。
一番、まともな感じがしたと言うか、人間らしい感じがしたから…
皆さんはいかがでしたか?

帰り際、「途中寝ちゃったー」というコメントがたくさん聞こえた
けど、私は寝ずにとっても興味津々で観ましたよ。
理由1.大学が舞台だったので、自分の大学時代が思い出されました。
※もちろん私はハーバド大学でなく西海岸の私立大卒ですが…
日経ビジネスオンラインの記事に東大ブランドは世界には通用しない
(東大生批判ではないので気を悪くしないで下さいね…)
という記事があって、そこで大学生活が自分の大学生活と重なってる
部分が多くちょっとBack to school modeになっていたんですね。
この記事の件はいつかまた書くとして、そうアメリカの大学(undergrad)
はある意味すごく混沌としているというか、皆学生だからねすごくエゴが
うずまいているというか、coolでないと友達さえできないというかある意味
結構大変な所なんですよね。
理由2.Palo Alto近辺に住んでいた
近辺と言っても、Palo Altoはスタンフォード大学のある街で高級住宅街。
私が住んでいたのは、近所と言えば近所のSanta Clara
Palo Altoって何よ?と言う方、Facebookの本社のある街です。
映画はシリコンバレーというITマネーの渦巻く街で起こる、人々の栄枯盛衰
や、あのエリアの独特の雰囲気みたいな物をハーバード大学のある東海岸と
の比較でうまく表現していたなーと。
さて、そんなわけで私的には、見て良かった映画ですが、
皆さん、あの中の登場人物で一番好感をもてたのは誰でしたか?
私は、エドゥアルド・サベリンです。
一番、まともな感じがしたと言うか、人間らしい感じがしたから…
皆さんはいかがでしたか?
