・gauge:計測器

The power plant has many gauges.

This gauge is used to air pressure.
この計測器は空圧を測定する為に使われている


・intersection:交差点

This intersection is extremely busy.

This is the intersection of two major highways.
ここは2つの幹線道路が交差するところだ


・janitor:清掃作業員

He works as a janitor.

The new janitor keeps the hospital very clean.


・freight:積荷、貨物

They are taking the freight off the boats with a crane.

The freight is being transported by the train.



・fertilizer:肥料

Fertilizer helps plants to grow quickly.

Most wineries is used natural fertilizers.
※winery=ワイン醸造所(ワイン用の葡萄の畑も指すらしい)
昨日の続き
[設例]

現物出資時の仕訳

1.会計期間は4.1~翌3.31
2.H21.4.1に新株予約権付社債を発行。これは「その他の新株予約権付社債」で あり、社債は定額法による償却原価法により処理する。

・額面総額:300,000
・払込金額:250,000(社債=240,000、ワラント=10,000)
・新株予約権の目的の株式数:1,000株
・権利行使時の払込金額:1株当り300(総額 300,000)
・社債利息:なし
・償還期間:5年
・権利行使時の出資はすべて資本金とする

3.H22.3.31 に新株予約権の40%が権利行使され現金払込を受けた。
4.H23.3.31に新株予約権の40%が権利行使され現物出資を受けた。

[解答]

まず今回は資料4の現物出資時に焦点をあててみていく。
問題の現物出資はH23年の3.31(H22年度末)であり、これは社債の償却日でもある。

この時点での社債の簿価は、
・発行時240,000
・H21年度に係る償却12,000

の合計252,000であることは間違いない。しかしここで考えたいのは、当日の償却(H22年度に係る償却)の扱い方についてである。

今回の現物出資は社債価値の40%分である。この40%は、?252,000の40%なのか、?当期分を償却した結果264,000の40%なのかということである。

結論から言えば?の264,000の40%、105,600を以って払込みとする。

(借)社債 105,600 新株予約権 4,000 (貸)資本金 109,600

償却原価法を適用しているということは、額面と払込の差額は利息であると考えられる。ということは、この期末日に出資される40%の社債も、H22年度という1年間を経過してきた社債である。

ただし、仕訳上は3つの処理が必要となる。この3つとは、現物出資の仕訳、出資される社債に係る償却の仕訳、出資後に残存する社債に係る償却の仕訳、である。
順番としては、?出資される社債の償却、?現物出資、?残存する社債の償却、となっている(この辺りの理屈はよく分からないが)。


?出資される社債(40%)の償却

(借)社債利息 4800 (貸)社債 4800
年次償却額12000×0.4


?現物出資

(借)社債 105,600 新株予約権 4,000 (貸)資本金 109,600


?残存する社債(60%)の償却

(借)社債利息 7200 (貸)社債 7200
年次償却額12000×0.6


?と?を分ける意味がよく分からないが、取りあえずはこうした処理を行うということで覚えておきたい。
[設例]

1.会計期間は4.1~翌3.31
2.H21.4.1に新株予約権付社債を発行。これは「その他の新株予約権付社債」であり、社債は定額法による償却原価法により処理する。

・額面総額:300,000
・払込金額:250,000(社債=240,000、ワラント=10,000)
・新株予約権の目的の株式数:1,000株
・権利行使時の払込金額:1株当り300(総額300,000)
・社債利息:なし
・償還期間:5年
・権利行使時の出資はすべて資本金とする

3.H22.3.31に新株予約権の40%が権利行使され現金払込を受けた。
4.H23.3.31に新株予約権の40%が権利行使され現物出資を受けた。

[解答]
まず発行者側の会計処理であることを念頭におく

・発行時
(借)現金預金 250,000 (貸)社債 240,000、新株予約権 10,000

その他の新株予約権付社債は一括法で処理することはできない。そもそも区分できるのであれば、本来的にはより詳細な区分法が好ましいと考えられる為である。発行者であればなおのこと詳細な情報を所持している為、これを開示していくことになる。転換型とは異なり、その他の新株予約権付社債は社債と新株予約権を別々に発行したと断じても会計上は支障がないのである。



・現金払込
(借)現金預金 120,000、新株予約権 4,000 (貸)資本金124,000

今回の権利行使は全体の40%である。
現金預金の払込金額は、権利行使価格の総額300,000の40%である120,000。
また新株予約権もその価値(10,000)の40%の4,000を減少させる。
いずれも資金調達できた部分であると考えられる為、両者の総額を払込資本とする。



・H21年度期末
(借)社債利息 12,000 (貸)社債 12,000

社債の償還期間5年による定額法。注意点として、払込金額の全てが社債の対価部分ではない、というところだろうか。払い込みは250,000だが、社債の価値は240,000とされている。このため社債に対する払い込み240,000と額面300,000の差額の60,000を5年に渡り償却することになる。



・代用払込


?償却原価法の適用
(借)社債利息 4800 (貸)社債 4800

?代用払込
(借)社債105,600 新株予約権 4,000 (貸)資本金109,600

※ちょっと上の数字がわけわからないので続きはまた明日