【前回はこちら】コンパイルのための準備をしよう♪(1/4)
さて、いよいよインストールをしましょう。インストールウィザード(インストールのときに出てくる画面)に従って進めていくだけなので、そんなにむずかしいことはありませんよ!(自分でやれば自信になるしね!)
ここではOSがWindows 7 Starterのパソコンにインストールする手順を紹介していまーす。
(が、Windowsのバージョンが違うくらいでは、インストール手順に大きな違いはありません。まあ、やってみてください。ただし失敗しても自己責任でお願いします・・・。また、ネットで検索すると他のOSの場合のインストール手順もいろいろ見つけられると思うので、試してみてね。)
【インストールしよう】
①ファイルをダブルクリックしてインストール開始
先ほどダウンロードしたファイル「jdk-6u31-windows-i586」をエクスプローラで表示します。このファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。
で、インストーラが起動するんですが多少時間がかかるので、この画面が出るまでしばし待ちましょう。画面が表示されたら[次へ]ボタンをクリックします。

図1 セットアップへようこそ~(図はクリックで拡大)
②インストールする場所を選択
Java SEをパソコンのどの場所へインストールするか選択する画面でーす。とりあえず何にも変更せず、このまま[次へ]ボタンをクリックします。

図2 インストールフォルダの選択画面
③画面にしたがって[次へ]ボタンをクリック
あとは画面が変わるたびに[次へ]ボタンをクリックしていきまーす。最終的にインストールが終わると、こんな画面が出てきます。

図3 完了画面
このあとネットに接続されて登録画面が出てきたりするかもしれませんが、無視して大丈夫です。(もちろん登録したかったら登録してもOKですが・・・。)
それから、インストールする際には、パソコンに入っているウィルス撃退ソフトによっては、「ほんとうにインストールしちゃっていいの~?」みたいに確認してきたり、そもそも「勝手にインストールしちゃだめよー!」みたいに、インストールをブロックされることがあります。このあたりはみなさんのパソコンの状態によるので、自分で調べるか、詳しいひとに聞いてみましょう。
というわけで無事、インストールができましたーーー
できる人にとっては「大したことないこと」でも、初めてやる人にとっては「すごいこと」だよね。よくやったって、自分をほめてあげよう~
さてさて、インストールができたらこれでOKかというと、ちょーっと待って!もう一つ、大事な設定があります。これを忘れてしまうと、せっかくインストールに成功しているのに、コンパイラがなんか使いにくいわーっという状況に陥ります。せっかくなので設定まで、きちんとしっかりやっておきましょう。
【つづきはこちら】コンパイルのための準備をしよう♪(3/4)