みなさん、こんにちはー

きょうのおやつはこれ。春といえばイチゴ
ですよねー。
さて、前回はソースプログラムを作ってファイルに保存するところまでやりました
なので、次のステップはコンパイルです。本当はさっそくコンパイルに進みたいんですが、今回はその前の準備をしましょー

コンパイルをするためにはコンパイラというアプリが必要です。Javaでは、「コンパイラ」や「JVM」などプログラム開発に必要なアプリをぜーんぶまとめて「Java SE」というソフトウェアを用意しています。今回はこれをダウンロード&インストールする、というところをやっていきましょう!
(もし、学校や会社のパソコンを使っていて、JavaSEは準備されてるわ!という場合は、この記事は飛ばしてもらってOKです。ちなみにJavaSEという呼び方よりは、JDK(Java Development Kit)とかSDK(Software Development Kit)とか呼ばれることのほうが多いかもです。)
【用意するもの】
●Java SE 6
これがJavaのプログラム開発に必要なソフトウェアです。Oracle社のWebサイトからダウンロードができます。もちろん無料です。
【ダウンロードしよう】
①目的のサイトをgoogle検索する
ほんじゃ、さっそくダウンロードしてみましょ。Oracle社のトップページからたどると、なかなか目的のページにたどりつかないので、今回は「jdk-6u31」という検索キーワードで、google検索しましょう。

図1 「jdk-6u31」という検索キーワードで、google検索した結果(図はすべてクリックで拡大)
(スミマセン。この画面は「jdk-6u31-windows-i586」というキーワードで検索しました。でも結果は同じなので、まあゆるして!)
②Oracle社のサイトへ移動する
いちばん上のリンクをクリックすると、下の図のようにOracle社のサイトに移動しまーす。

図2 Oracle社のサイト
③ライセンスに同意する
このページを下へ下へとスクロールすると、こんな画面が出てきます。

図3 ライセンス同意画面!
まんなかあたりのオレンジ色で囲んであるところがライセンスへの同意です。左側の「Accept License Agreement」というラジオボタン(丸いところね)をクリックしてね。画面が次のようにびみょーに変わります。

図4 ラジオボタンの替わりに「Thank you for accepting ~」になる
④ダウンロードするファイルを選択する
メッセージの下側にダウンロードできるファイルの一覧があるので、下へスクロールします。

図5 一覧の中からダウンロードするファイルを選ぶ
一覧の左側に書いてあるのがOSの種類です。Windowsは一覧の下のほうにあります。オレンジ色で丸してあるところです。
右側にはファイル名が書いてあって、ファイル名をクリックするとダウンロードが始まります!
(私のパソコンはWindowsOSで32bitマシンだったので、このファイルを選んでいます。みなさんのお使いのパソコンに合わせて適切なものを選んでね。32bitか64bitかを調べるには[スタートボタン]-[コンピュータ]を右クリックして、表示されたメニューから[プロパティ]を選択します。システムの概要が表示されるので、その中に書いてあると思います。)
(ダウンロードするJava SEのバージョンはJDK6でリビジョンは31というやつです。バージョンおよびリビジョンはたくさんあるんですが、バージョン6であれば、リビジョンは31でなくても(それほどこだわらなくても)大丈夫ですよん。)
おつかれさま~。とりあえずファイルのダウンロードまでできましたか~?次はいよいよインストールですよー。
【つづきはこちら】コンパイルのための準備をしよう♪(2/4)