STEP1 ソースプログラムを作る | 文系女子のためのJava超入門

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STEP1 ソースプログラムを作る

みなさん、こんにちはーきゃぁ~

きょうのおやつはコレ。

妊婦は太っちゃいけない、とか書いたけど、食べたいときには食べちゃう。だって、ストレスのほうがカラダに悪いもーん。健康のためにはたまには息抜きも必要デス!

$文系女子のためのJava超入門-シュークリーム

ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ 

さて、前回はJavaプログラムの開発手順について3ステップを説明しました。今回は、それをふまえて実際にソースプログラムを作ってみましょう!

【用意するもの】

●テキストエディタ
テキストエディタというのは、ソースプログラムを書くときに使うアプリです。Wordの単機能版みたいなものです。
Wordみたいにレイアウトをきれいに整えたり、画像は貼ったりとか高度な編集はできません。単純に、文字を書いたり消したりするだけのアプリのことをテキストエディタ、略してエディタといいます。

(WindowsOSの場合は、最初から用意されているテキストエディタとして「メモ帳」がありますが、あんまり使い勝手はよくないので、フリーソフトを探してきて使うのがおススメ。)

ちなみに、わたしはこれを使ってます。(会社の研修でも使ってました。)

●TeraPad(てらぱっど)

ここからダウンロードできます。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

【サンプルプログラム】

これが、今回つかうソースプログラムです。
実行すると「やったね大成功!」とメッセージを表示するとってもシンプルなプログラムです。

ファイル名:FirstSample.java
-------------------------------------------------
class FirstSample{
public static void main(String[] args){
System.out.println("やったね大成功!");
}
}
-------------------------------------------------

たった5行なんだけど、プログラムのいろんなエッセンスがつまってます。でもまだ、中身については説明しません。今回はこれを使って、ソースプログラム(ソースファイル)を作る、というところまでやってみましょー。

(なにそれ簡単すぎじゃない?と思ったあなた。何事も最初はかんたんなところから始めるのがベターざんす。いやでも段々難しくなってくるので、ここは一つ、かんたんなところからお付き合いくだされ。)

(スマホでご覧になっている方、スミマセン。iPhoneで確認したところ、ソースプログラムの半角スペースがうまく表示されませんでした。ちゃんと見たいときは、ぜひパソコンで確認してくださいませ。)

【ソースプログラムを作る】

1.テキストエディタを起動する。

2.サンプルプログラムをコピーする。(または自分で入力してもOKです!)

3.ファイルを保存する。

【ポイント】

Javaはアルファベットの大文字小文字を区別するので、サンプルプログラムの大文字小文字は間違えないようにそのまま入力してね!(間違えやすいのが、1行目のFirstSampleの「F」と「S]、2行目のStringの「S」、3行目のSystemの「S」でーす。)

スペースやかっこなどはすべて半角で入力します!基本的にプログラミングをするときは半角で入力します。例外的に日本語のメッセージなんかは全角文字を使います。今回の日本語メッセージ「やったね大成功!」は、これは全角です。

●ファイルを保存するときファイル名は「FirstSample.java」にする!これも大文字小文字を間違えないようにしてね。

●ファイルを保存する場所は「C:\learning-java\no1」フォルダにする。今回保存するだけなら、どこに保存しても問題ないんですが、次回コンパイルをするときのことを考えて、このフォルダを作ってファイルを保存しておいてください。

ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ 

今回はここまでざんす。実際に手を動かしてくれた方、どうもおつかれさまでした。
最初はジミすぎて「こんなことやっていて何になるんだろう」ということが、あとで振り返ると「役に立ってたなー」と思えることはよくあることです。

役立つことだけをする人よりも、とりあえずなんでもやってみる人の方が、結果として成長率は高いというし、ぜひみなさんも読むだけじゃなくて手を動かしてみてねー。

また、間違いやわかりにくい点などがあればコメントで質問してくださーい。

次回はこのソースプログラムをコンパイルしますよー!
では、またねー。