引用します。
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■「副業禁止」が気持ち悪いのは、「個人の人生」よりも、「組織の論理」が強力に作用している点にあります。
■そりゃわかりますけどね、副業禁止した方が管理もしやすいし、リスクもコントロールしやすいですし、事業も作りやすいでしょう。人材流出、知財流出も防ぎやすくなるかもしれません。
■でも、社員の人生の選択肢が、「副業禁止」によって狭まるのも事実なのですよ。
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■資本主義の力はすばらしくて、いまどき「副業禁止」とか書いちゃうような組織は、優秀な人は忌避するようになっているようにも感じます。
■まぁ、そりゃそうですよね。自分で稼げる力がある人が、あえて会社に縛られる必要はありませんから。
■まぁ、そりゃそうですよね。自分で稼げる力がある人が、あえて会社に縛られる必要はありませんから。
■事業が伸びていくうちはいいですが、会社が傾いてくると、「副業禁止」の会社からは「優秀な人から」流出していきます。言わずもがな、稼げる人は独立するなり、転職するなりすればいいわけですから。
■そうなると残っていくのは、稼ぐ力も転職する力(人的ネットワーク)もない、低スキル・依存心の強い社員です。依存体質な人しか残らないので、会社はさらに傾いていく、というバッドスパイラル。
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■今は人材採用の戦略として、エンファクトリーのように「専業禁止」を掲げる企業が出てきているくらいです。
■御社が導入するパラフトスタイルを教えてください。
- うちは専業禁止と言っていて、パラレルワーク(複業)で自分でビジネスをしたりプロフェッショナルとして活動することを推奨しています。それによって生きる力が付き、外とのつながりができれば、本人にも会社にもメリットがあるからです。
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副業に関するエントリー記事ですが。私、これ、非常に共感します。
もうこの通りとしかいえない。
副業でなくとも、ドラッカー博士のいう「パラレルキャリア」という考え方もあります。
ウィキペディアから引用すると(引用元はこちら)・・・・
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ピーター・ドラッカーの著書によると、歴史上はじめて人間の方が組織よりも長命になったために、人は組織のみに頼らず、それとは別に第2の人生を始める必要が生じたという。その第2の人生のひとつがパラレルキャリアである。
近年のパラレルキャリアの論調は、軸足はあくまで本業の会社におき、社外活動であっても何らかの形で本業に結びつけることを意識し、社外との関わりを作ることを指す場合が多い。この点が、本業と全く関係ない仕事を時間外に行う副業と異なる点だ。パラレルキャリアを推奨することで、企業は従業員の教育コストと時間を省いて従業員に新たなスキルを習得させることが可能になる。
インターネットの普及により、ネットやSNSなどを上手く活用すれば狭い世界だけで生きなくとも、様々な世界と簡単につながれる時代に変わりました。
本業をいいかげんにして・・・・だと困りますが、外部の主体的な人材育成の場として、上手く副業や社外活動を自由化して活用すべきだと僕も思います。
人材育成以外の観点としても・・・何十年もその人の人生を保障するなんてできないんだから。現実として。
こういった話にかたくなにNGを出される偉いポジションの人は、「組織の論理」に価値観が偏っていて、どんな綺麗ごとをいおうとも、実際は「人材」のことなんて、考えてないのが本音なんじゃないかなー。
もしくは時代に合わせて変化していく適応力が劣っているか・・・・。
こういう人が舵取り役だと、イケダさんの指摘どおり、優秀層は、みんなその船からおりていくことになる気が僕もするなー。
いかがでしょうか?
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