記事より引用します。
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■異世代ホームシェアは若者と高齢者が協力しながらひとつ屋根の下に暮らすシステムのこと。
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■異世代ホームシェアは若者と高齢者が協力しながらひとつ屋根の下に暮らすシステムのこと。
■例えば、オランダにある老人ホーム「Humanitas」では、条件を満たした学生であれば無料で入居できる仕組みがあるそうです。
■日本の介護ビジネスを応援するプロジェクト「HELPMAN JAPAN」では、国内にある同様のサービスが紹介されています。
■その中のひとつ、福井大学の研究室が発表した「たすかりす」は、学生と高齢者のルームシェアをマッチングする仕組み。
■単身高齢者にとっては余った部屋に住んでもらうだけで、たまに重い荷物を持ってもらったり、何かあった時に救急車を呼んでもらえたり、安心感があるのだそう。
■また、長距離通学だった学生も、学校の近くに無料で住むことができます。
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この仕組み。2つの視点で、すごく良いと思います。
1つは、社会構造の観点。
介護業界は人不足です。これからも続くことは確定的です。
であらば、ライトなサポートの仕掛けとして、こういった仕組みがあれば、かなり介護職の方の負担は軽減されるのではないでしょうか。
もう1つは、学生の生活と学びの観点。
生活の観点では、「無料」であるという点。
記事にもありますが、遠距離通学を私も大学時代にしておりましたが、何も得るものはありませんでした。極力、通学時間は短い方がいいと個人的には思います。
とはいえ、金銭面の問題がある人も多いでしょう。しかし、この仕組みがあれば、通学時間をもっと有益に使えますね。体力的負担も少なくなるでしょうし。
学びという観点では、異世代交流の機会になり学びの機会となる点。
私は、仕事で学生の就職支援をしておりますが、よくお仕事を卒業したシニアの方が学生に自分の仕事経験を伝えたい・・・・と、学生との交流を希望されてくることがあります。
これを、学校の授業で取り入れているところもあります。
ただ、正直。この仕組みは、ひじょうーーーーに学生サイドや学校サイドから評判が悪い場合が多いのです。(私見であり、そうでない場合も多数あります)
理由は2つ。1つは、シニアの方もメンタル面(優越感を出して自分の存在意義を確認し寂しさを紛らわす道具として使ってしまう)。もう1つは、「時代のづれ」。
だから、「仕事」とか「働く」をテーマにした年齢の離れすぎたシニアと学生の交流はちょっと・・・・と思ってしまうのです。もちろん有益な機会になる場合もたくさんあるのですが。。
※あくまで私の価値観です。
※就職活動において、異世代交流そのものは、私は非常に推進しています。
ただ、「生活の知恵」「趣味」「雑談」・・・という観点は、高齢者の方から学ぶべき機会として非常に有効な場になると思います。子育ての知恵、ゴルフを教えてもらえる、昔の時代の苦労話をきく・・・・。学びの宝庫ですから。
一緒に生活すれば、こういったお話を聴く機会も多いでしょう。この観点で非常にGOODだと思います。
もっと広まるといいですねー。
いかがでしょうか?
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