引用します。
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■練習とは、ざっくり言うと、脳に情報を与えることです。
■いわゆる「体で覚える」というのも同じで、身体感覚を通じて脳に情報を与えています。
■そして、ここが大事なんですが、練習中は上達はしません。
■なぜなら、練習中は様々な情報を脳に送信している時間だからです。
■そのために絶対必要なこと、それがオフです。
■デフォルト・モード・ネットワーク(以下DMN)をざっくりと説明すると、
・人間の脳はなにも活動していない(ただぼーっとしている)ときでも、活動時と同じぐらい働いている
・なにもしていないとき、脳はDMNを活性化させ、自動的に情報の整理を行っている(主に「内的思考」に関連しているとされるが、2015年でもまだ研究段階)
■楽器の上達には以下の二つの行程が必ず必要なのが分かります。
1、練習
2、それを整理する時間(オフ)
■練習すれば上達するのではありません。きちんと練習し、その練習で得た情報をきちんと整理する時間をつくることで上達するのです。
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ギター教室の先生がポストされた記事です。
「デフォルト・モード・ネットワーク」
この概念を取り入れることは、ギターの上達だけに限らず、どの世界でも、本当に大切だと思います。
例えば、本人の意思ではなく強制的に(特に力と怒りでねじ伏せて)、塾に週7回通わせるような親御さんがいますね。
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ギター教室の先生がポストされた記事です。
「デフォルト・モード・ネットワーク」
この概念を取り入れることは、ギターの上達だけに限らず、どの世界でも、本当に大切だと思います。
例えば、本人の意思ではなく強制的に(特に力と怒りでねじ伏せて)、塾に週7回通わせるような親御さんがいますね。
確実に成績は伸びないでしょう。なぜなら、塾の先生から与えられた情報を自分なりに咀嚼し、整理して、理解する時間がないからです。
私は「命がけでやれ!一分一秒でもしがみつけ!」みたいな学びの精神論が個人的に大キライなんです。
理由は、目的論で考えられたものではないからです。(精神力を鍛えることが目的ならあっていると思いますが、〇〇を上達させる・・・・といったアウトプットの質を高めることが目的ならズレているでしょう。)
もちろん、がんばるべきときに、がんばることは大切です。
(がんばる必要がないという意味ではありません)
ただ、キャパオーバーのサインがきたら、そこでスパッと辞め、それを落とし込む時間をつくる。つまり休息が(も)大切だということはすごく感じます。
例えば、企画のタスクなら、もう無理なら、そこでスパッと辞める。そうすると次の日の朝、シャワーをあびているときに突然、閃いたりすることがよくあるんですよね。
これは、寝ている間に、情報が整理されるからでしょう。
こちらの記事にもありますが、伊藤忠商事の丹羽元会長は、朝に散歩し、そこでアイデアを出すそうです。これも、同じではないでしょうか。(というか、この新聞記事を読んで私もはじめたのですが・・・)
オンとオフをしっかりと切り分けること。
これは、何かを学ぶ、身につける・・・・という観点でみると、非常に重要だと思います。
いかがでしょうか?
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