細かい数字や売上高は、リンク先をご覧いただきたいのですが・・・
上記リンク先より引用しますと
>その時期その時期で注力事業と収益事業を並走させながら会社規模を拡大、成長させているサイバーエージェント。凄いなと改めて思うわけです。
この言葉に全てが集約されているのですが、やっぱり時代の「市場」に合わせて変化しているところにCA社の強さがあると思うんですよね。
超大企業だと、富士フイルム社もこの変化ができたからこその今がある企業さんですよね。
→参考記事
これ、個人のキャリアでも同じだし、採用や育成の視点でも同じだと思うんだよなー。
前提になるのは、「市場」を見極めることが大切だということ。更にいうと、今だけでなく、未来の市場を見極めていくことが大切。
個人なら、未来を予測し、軸をもちながらも、市場にフィットしたスキルをつくっていくというキャリア戦略ってすごく大切だと思うし、採用、教育の立ち位置なら、時代を予測した能力開発のスキームを考えるべきだと思うのです。
「過去を踏襲したお決まりのパターンをダラダラと回す」ではなく、「時代に合わせて変化させていく」というスタンスが、全てのビジネスパーソンにとって大切だと思います。
組織でいえば、決済権限のある高いポジションの方が、過去踏襲型の人だと、もう組織としては、ダメになっていくだろうな・・・・。きっと。
いかがでしょうか?
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