▼「お盆も仕事」は警告サイン。8月に長期休暇を取ったほうがいい4つの理由【LHベストセレクト】 | ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2015/08/150810vacation_sign.html
記事より引用します。
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■長期休暇がストレスを軽減し、幸福感を増幅するという証拠は大量にあります。
■13,000人の男性を対象とした研究では、長期休暇を1年間だけ取らずにいただけでも、心臓発作の危険性が上がることがわかりました。
■起業したばかりの人などが「忙しい自慢」をしているのをよく聞きますが、5年間長期休暇を取らなかった場合は、心疾患になる危険性が30%も跳ね上がります。
■1,500人の女性を対象にした研究では、1年に2回以上の長期休暇を取った人は、年1回しか長期休暇を取らない人よりも、ピリピリと張り詰めた緊張感や、抑うつ状態、疲労などが減ることがわかりました。
■仕事から離れる時間を長くすると、リフレッシュすることもできるし、仕事に戻った時に新しいやり方を思いつくこともあります。
■おもしろいことに、日々の雑事についてまったく考えない"心静かな状態"があると、なかなか解決しなかった問題が最大で60%解決するような、ひらめきが生まれやすくなる、ということが証明されています。
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この記事、非常に共感します。
この記事の結論は、「休みは大切」ということ。僕も本当にそう思います。
以前、私がバカンスで海外に出る週の前の週に、ある超大企業を退職(リストラ)されて自称コンサルタントとして独立した年配の男性とやりとりをする機会がありました。
彼曰く==の件で、来週の●●日までに、答えが欲しいとのこと。私は「夏休みなので来週はお休みをいただきますので、再来週に・・・・」という返答をしたのですが、「仕事と休みとどちらが大切だ!」みたいなお叱りを受けました。
・・・意味がわかりません。(当然、そんな方とはお付き合いしたくありませんので、そこから連絡をとっていません。)。
昔は、休みなんてとらずに仕事!が当たり前の環境だったんでしょうね。
また、新卒の採用セミナーで社員交流の際に出てきた年配社員の方が「私は何十年も家族よりも自分よりも会社のことを大事に思い、お盆も正月も会社で仕事し続けてきたことが自慢だ。だからこの会社のことは誰よりも知っているつもりだ。」ということを胸を張って話し、学生たちがドン引きしたというネット記事を見たことがあります。
今、こんな働き方はイヤがられるでしょうね。
「言われたことを従順にこなす」ことが重視された時代から。
「何かを創りだす」ことが大切な時代に変化したわけですから。
仕事は、「人生の全てをかけるもの」ではなく、「人生のワンオブゼム。」なもの。
という考え方を私はもっています。(ただし非常に重要なものです。)
だからこそ、メリハリが大切だと思うのです。
そして、メリハリをつけた方が、(記事によると)結果として成果も出やすく、心身の健康にもいいという・・・
だからこそ、「休暇」は重要だと思います。
「お盆も関係ないよ!ずーっと仕事だよ!」なんてことをいう人は、自分では「忙しいアピール」として自分の有能感を示しているつもりなんでしょうけど。(別の日に休暇を取るなら別)
僕は、「この人、ほんっとつまんない人だなー。あとクリエイティブの発想がない人なんだろうなー」と最近は捉えてしまいます。
いかがでしょうか。
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