(株)ラーニングエンタテイメント代表取締役阿部淳一郎公式ブログ -22ページ目

一流ほど手を抜いている? 仕事を「定型化」してムダを省くコツ | ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2015/08/150810book_to_read.html


記事より引用します。
===================
■そもそも仕事というものは、やっている作業そのものにはそれほど変化がないもの。

■ひとつひとつの案件は違っても、自分の行動や使っていることば、行わなければならない作業などは9割方同じだということです。

■もちろん、その仕事特有の作業はあるにしても、本当に頭を使って考えなければならないことは、せいぜい1割あるかないか。

■業務の基本的な行動については、そのほとんどが同じことの繰り返しだという考え方です。

■ポイントはここで、つまり重要なのは、「繰り返し」の部分でつまずいたり迷ったりするムダな時間をつくらないこと。仕事ができる人は、そこを徹底しているのだといいます。

====================

時短の手法は、すごく必要だと思います。(僕は、長時間労働とか仕事一本やりとか会社が全て・仕事が全て・・・・といった考え方に、大反対な考え方です。)

時短は「会社の仕組みや風土づくり」と「本人の効率化」の両者が必要だと思います。

前者抜きには目的は達成できませんが、後者の工夫もすごく大切だと思います。

この記事の工夫は、後者にすごく役立つものだと思います。

立ち居地や職種により、ルーチーンワークの割合は変わると思いますが、おおかれ少なかれ、定型化できるものはあるはず。

非常に有益な手法だと思います。

>詳細はこちらの本へ
なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか (青春新書インテリジェンス)/青春出版社

¥940
Amazon.co.jp


いかがでしょうか。


▼株式会社ラーニングエンタテイメントWEB▼


人材・教育業 ブログランキングへ