▼一流ほど手を抜いている? 仕事を「定型化」してムダを省くコツ | ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2015/08/150810book_to_read.html
記事より引用します。
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■そもそも仕事というものは、やっている作業そのものにはそれほど変化がないもの。
■ひとつひとつの案件は違っても、自分の行動や使っていることば、行わなければならない作業などは9割方同じだということです。
■もちろん、その仕事特有の作業はあるにしても、本当に頭を使って考えなければならないことは、せいぜい1割あるかないか。
■業務の基本的な行動については、そのほとんどが同じことの繰り返しだという考え方です。
■ポイントはここで、つまり重要なのは、「繰り返し」の部分でつまずいたり迷ったりするムダな時間をつくらないこと。仕事ができる人は、そこを徹底しているのだといいます。
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時短の手法は、すごく必要だと思います。(僕は、長時間労働とか仕事一本やりとか会社が全て・仕事が全て・・・・といった考え方に、大反対な考え方です。)
時短は「会社の仕組みや風土づくり」と「本人の効率化」の両者が必要だと思います。
前者抜きには目的は達成できませんが、後者の工夫もすごく大切だと思います。
この記事の工夫は、後者にすごく役立つものだと思います。
立ち居地や職種により、ルーチーンワークの割合は変わると思いますが、おおかれ少なかれ、定型化できるものはあるはず。
非常に有益な手法だと思います。
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いかがでしょうか。
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