記事より引用します。
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ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」を運営するウォンテッドリー10+ 件は6月10日、日本経済新聞社と資本業務提携したと発表した。
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ウォンテッドリーは、50人強の会社です。そんな企業を超大規模が資本提携するわけですよね。
別の例でいえば、吉野家ホールディングスも、タメコ株式会社というベンチャー企業との提携を発表しています。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00119874.html
大手企業は、資本やブランド、販売チャネルといった既存のリソースはある。これは強み。
ただ、機動力や企画を開発するスピード感は、図体が大きすぎて弱い。
ベンチャーはこの逆。
一般論かもしれませんが、僕はこう思うのです。
であれば、大手企業において、0→1の企画の種は、外部のベンチャーとの提携や買収によって、調達しよう。それを活用して、価値にレバレッジをかけよう。
ベンチャーは、ある程度、サービスが孵化したところで、大手との提携、そして売却も考えよう。
アメリカみたく、こういう図式に日本もなっていく(というかなっている)んでしょうね。
例えば学生が就職の時期に、仕事を選ぶ際、特にトップ層の学生は、こういう前提を踏まえて、企業選びをした方がいいよなーと思います。
いかがでしょうか。
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