【日経新聞とウォンテッドリーが資本業務提携】より | (株)ラーニングエンタテイメント代表取締役阿部淳一郎公式ブログ
日経新聞とウォンテッドリーが資本業務提携 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/10/news145.html

記事より引用します。

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ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」を運営するウォンテッドリー10+ 件は6月10日、日本経済新聞社と資本業務提携したと発表した。
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ウォンテッドリーは、50人強の会社です。そんな企業を超大規模が資本提携するわけですよね。

別の例でいえば、吉野家ホールディングスも、タメコ株式会社というベンチャー企業との提携を発表しています。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00119874.html

大手企業は、資本やブランド、販売チャネルといった既存のリソースはある。これは強み。
ただ、機動力や企画を開発するスピード感は、図体が大きすぎて弱い。

ベンチャーはこの逆。

一般論かもしれませんが、僕はこう思うのです。

であれば、大手企業において、0→1の企画の種は、外部のベンチャーとの提携や買収によって、調達しよう。それを活用して、価値にレバレッジをかけよう。

ベンチャーは、ある程度、サービスが孵化したところで、大手との提携、そして売却も考えよう。

アメリカみたく、こういう図式に日本もなっていく(というかなっている)んでしょうね。

例えば学生が就職の時期に、仕事を選ぶ際、特にトップ層の学生は、こういう前提を踏まえて、企業選びをした方がいいよなーと思います。

いかがでしょうか。

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