▼「歩いているときは座っているときより創造性が60%伸びる」…スタンフォード大学の研究結果 http://labaq.com/archives/51851960.html
記事より引用します。
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■スタンフォード大学の研究により、歩くことが創造力(クリエイティビティ)を向上させることが実証されています。
■歩行中は、座っているときよりも平均して60%も創造性を高めるそうです。
■スティーブン・キング氏や、チャールズ・ディケンズ氏なども、歩いてアイデアを出していたそうです。
■Facebookの創設者である、マーク・ザッカーバーグも会議は立っているそうです。
■創造性を上げたいときは、とりあえず歩いてみる価値はありそうです
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へぇー。ちゃんと実証されたんですね。
これ、感覚的には非常に理解できます。
私は、タスクを「オペレーティブなもの」と「クリエイティブなもの」に仕分けしています。
そして、後者のときは、できるだけ時間を長くとり、他アポを入れないようにしています。
(その時間は、極力、メールも電話も返答しません)
ひとり。そこにだけ集中したいのです。そして、アイデアに詰まると、アイフォンで音楽をききながら、外を歩きまわります。ときに、ホテルのラウンジにいき、PCを開いてボーットすることもあります。
色々とタスクマネジメント法を研究しましたが、これが一番、良いアウトプットを出せるように思うのです。
弊社ではありませんが、あるベンチャー企業(IT系)では「クリエイティブ部屋」というものをつくり、エンジニアやデザイナーは、そこにこもって、完全に1人時間をつくれるようなファシリティを整備しています。(ワイファイだけとんでいて、電話もおいていません)
また、知り合いの、グラフィックデザイナーは、基本的にオフィスでパソコンに向き合っていますが、アイデアに行き詰ると、お決まりのカフェに、スケッチブックとえんぴつだけもって、歩いて向かうそうです。その間に、アイデアが天から降りてくることも多いだとか。
こういうの。非常にGOODだと思います。
ただ、縦社会風土の企業では、社員に対して「そこに時間として身体がいること・管理された状態にあること」が重要で、だからこそ、上司が帰るまで帰れないとか、どこかに外出することなどご法度・・・・みたいな感じだったりもしますね(もちろん全てではありませんが)。
このスタイルは、創造性を求められるタスクに取り組む場合は、全くもってナンセンスだと僕は思います。
もっと自由に。もっと開放して。もっと身体全体で。
クリエイティブな仕事の際は、これができる環境や風土を企業はつくってあげるべきだと僕は思います。
いかがでしょうか?
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