【「あなたのせい、お金返して」息子が受験に失敗し、予備校講師に返金を申し立てる親】より | (株)ラーニングエンタテイメント代表取締役阿部淳一郎公式ブログ
▼「あなたのせい、お金返して」息子が受験に失敗し、予備校講師に返金を申し立てる親。その時言った講師の言葉が、その親をハッとさせる事に-Cadot(カド) | http://cadot.jp/impression/4462.html

記事より引用します。
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「受験を受からなかったということは、一つの結果として、受け止めなければいけません」

「それは、私たちももちろん、本人も、そしてお母様も」

「ただ少なくとも、本人も全力を尽くして受験に取り組んだし、私たちも全力でそれをサポートしていきました」

「結果として受験に落ちてしまいましたが、それは決して本人のモチベーションが低かったわけでも、私たちがモチベーションを下げたからでもありません」
 
ところどころ女性は噛みつこうとするも、「少しだけ聞いてください」と制御し、話を続けます。
 
「ただ一つお母様に理解してほしいのは、人生には、100%以上の努力を積み重ねたとしても、結果が出ないことがあります」

「受験だけではありません」

「スポーツでも、100%以上の努力をしてもプロになれない人もたくさんいる」

「仕事も恋愛も全部一緒です」
 
「今、お母様は、受験に失敗したことが、全て予備校のせいだと言っています」

「でも、本人が、受験に失敗したのは予備校のせいだと思っていいと感じたら、どうなってしまうと思いますか」

「これから起こる人生の壁を、全て何かのせいにして、自分の責任を感じなくなってしまうとは思いませんか」

そうしてなんでもかんでも人のせい・環境のせいにしていって、自分自身が前に進むことを忘れてしまったら、仮にどれだけいい大学にいっても、決して豊かな大人にはなれないと思います

「そうして結果が出なかった時、本人はどう考えなきゃいけないか」

例えば大人になって、仕事で100%以上取り組んでも結果が出なかった時、どう考えなければいけないか」

「もしそこで、「上司が悪い」「一緒に仕事した人が悪い」「会社が悪い」「自分は頑張ったから悪くない」と考えると、どうなってしまうか」

「おそらく、そこから成長することができなくなってしまうと思うんです」
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これ、本当に、その通りですね。

起きることは、全ては自己責任。だから「自責」の概念が大切なんです。

人に依存する価値観は、もう、本当にNOだと思います。何事も、上手くいかない人って、本当にこの他責思考が強い気がするんだよな・・・

このパラダイムって、すごく大切だと思います。

いかがでしょうか?

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