記事によると、以下の8つがポイントだそうです。
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1.自分を見つめ直す時間が持てる
2.自立できる
3.適応力が身に付く
4.異文化に溶けこめる
5.古い荷物を整理できる
6.生まれ変われる
7.発見の連続だ!
8.故郷が好きになる
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これ、共感しますねー。ほんとそうだと思う。
社名を出さないことを条件にした許可をいただいた上で記載しますが、某企業の内定者研修は、「海外一人旅をしてレポートを書くこと」なんです。
目的は、まさに上記のようなこと。
予算の上限を決め、
・海外であること。
・一人旅であること。
・レポートを書くこと。
という3つの条件を満たせば、あとは自由。
これ、アリです。素晴らしいと思います。特にこれからの時代、「働くこと=創ること」といっても良い時代になりますから、刺激のインプットは超重要ですもの。
ちなみに弊社はシリコンバレーへのスタディツアー事業をしています。私自身、アメリカにいくと、すごく感じることや学びが多いし、自分自身のことを考える時間をとりますもんね。
ですから、極力、出張や旅行へ、いくようにしています。楽しいし。あと、年に1度、1人で沖縄(八重山)に一週間ほど籠っています。昼は原稿を書いたり(弊社WEBの文章は竹富島のカフェでかきました)、コンテンツをつくったりする時間で、オフは離島にいったり釣りにいったりし、夜は飲み屋さんで現地の人と語らう・・・といったことをしています。都会の喧騒を離れて色々と感じるためです。
*写真は、2014に実施した沖縄(石垣島と竹富島)合宿より
少し話がずれますが、業務効率化って、効率的な機械的な手法を学んで仕事マシーンとして優秀になれ!ではなくて、こういうことする時間をつくるために、極力、時間を圧縮しよー!が目的なんですよね。本来は。(一見すると)ムダな時間をすごすことは、他の動物にはない人間特有なことであり、これが創造性の源になっている・・・という脳科学の見地もあります。
だからこそ、旅をする人の方が「仕事だけ人間」よりもパフォーマンスが出せるはずなんです。私は、今年も色々と飛び回りたいと思っています。
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