you's Room ~コスメ・ワタシ・好きなモノ・思うコト~


つい買ってしまいました。


ロレアル パリ リバイタリフト アイコントゥアー ロールオン


有効成分がどうのっていうのは二の次で、このヘッド部分のコロコロが欲しかったのー



you's Room ~コスメ・ワタシ・好きなモノ・思うコト~


ドゥラメのアイコンセントレートの現品購入が暗礁に乗り上げた今、

あのシルバーのアプリケーターの使い心地がどーしても忘れられなくって( ̄m ̄* )


早速使ってみたんだけど、激的変化はありませぬ。

でもこのヘッド部分で直接コロコロ~と目の周りに使うと、ヒンヤリして気持ちいい!


液自体はちょっとベタじゃなくペタペタッとする。

コレでコロコロした後に指先でなじませるとスーッと入ってく。


しばらくこのヒンヤリ感が持続するの。

下まぶたにコロコロすると頭蓋骨にまでそのヒンヤリ感が染み込んでジンワリと

冷たい感が持続するような感じ。


あーこのヒンヤリ感たまらない~~


他にもメインで使ってるシャネルのラインリペアのアイクリームもあるから

コレだけの効果ってどれほどかは分からない。


それでもいいのです。

この気持ち良さが大のお気に入りなのですから。


液自体がなくなってもこのコロコロだけは使える!

ずーっと目の周りをコロコロしていたいくらい気持ちいい~~


一度テスターでもいいのでコロコロしてみてー




負傷したけれど若かったし、病院(注射や縫われる事)がこの上なく怖かったワタシはバンソウコウを

傷のサイズに合わせて切ってただ貼っただけ。


それがまさかそのまま跡になるなんて思ってもみなかった。

赤くなってるわけじゃなくただ凹んでる。

オンナの子、顔の傷はいただけません。


どうやら原因は巻かれた時に自分の板のフィンがガツンとワタシの顔を轢いていったようです。

・・・そんな痛みすら全く感じなかった。

夢中になっちゃってるというか、生きる事に必死になってたから体や顔に受ける痛みなんて

生きるか死ぬかの瀬戸際ではどうでもいい事なのよね。


朝、晩のお手入れの時、メイクする時に鏡を見ると右頬の傷が目に入る。

その度に当時の事を思い出す。


下手すれば死んでいてもおかしくない状況だったのに今もこうして生きている。

生かされている、事には感謝です。



そして今、この傷を修復しようかどうしようか迷っている。

もちろん薬を塗ったって凹んだ皮膚が元通りに再生するとは思っていない。


そう、ヒアルロン?コラーゲン注射で!!


でも痛い思いして注射をしたってその効果は一生続くものではないのよね。

そこが問題。

大大大っっっ嫌いな注射をするのにその効果に期限があるなんて。。。


友達には「良く見ないと分かんないくらいだよ」と言われるけど、

ワタシにしたら「良く分かる」と思っちゃうの。


長さ1cm、幅約1mmの小さいようで大きい傷。

救いは肌と同じ色で凹んでいるだけって事くらい。


若い時はあまり気にならなかったのにここ数年気になりだしたのはやっぱり

加齢によるタルミの成せる技。


もみあげの部分をクッとこめかみの方へ持ち上げると傷跡はおろか、法令線予備軍の部分も

頬の毛穴も姿を消すんだもの。


やっぱり注射は怖いから小顔マッサージとリフトアップ。

この二つに力を入れてみよう!


努力してもダメだったら、その時にまた考えよう。


常に前向きなワタシでした。





ワタシの右頬の丁度中央くらいに彫刻刀の細いので削ったような凹みがある。


朝から暗くなるまで海・海・海三昧だった頃の証。



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※画像はお借りしています。


台風が近づいて来て、いい波がバンバン入ってるからと海仲間からの誘いに断る理由などなく

サーフポイントとしては大会も開催される有名なポイントへ行った。


そこが「いつもの」海だったのでそれなりに知ってるつもりだった。

でもそこは大自然が相手。ワタシなんかが計り知れるはずなどなかったのね。


それでも若さ溢れる当時のワタシ。

一見すれば荒れ狂うような海へ果敢にも挑戦したの。


友達と二人、ドルフィンスルーしてもひっくり返されるようなパワーのある厚い波に

何度も押し戻されながら恐怖よりもこの波に乗れたら・・・ってしか頭になかった。


何とか波をかいくぐり、波待ち。既にこの時点で体力-40%DOWN。

うねりもハンパない。

時折目の前で波が割れ始めちゃったりしてね。

そりゃーもう水の壁が襲ってくるわけですよ。

その時の感覚としてはその水の壁が2階建て一軒家を下から見上げたみたいなの。

いや、それ以上か?



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※画像はお借りしています。

まさにイメージとしてはこんな感じ。

この海面(白波のとこ)から上を見上げるとそそり立つ壁のようです。



横を見ればめちゃくちゃウマイ人達もワイプしてたり、巻かれて板だけが波間に

ポーン!と弾き飛ばされてきたりしてて、麻痺してた恐怖感がようやく正常になってきた。


でももう後戻りは出来ない!女たるもの、ここで尻尾を巻いて逃げるわけには行かない!

なんてちっちゃいプライドかざしてたのねー


当然、その報いは受けました。

それが右頬の傷です。


念願のテイクオフして一気にボトムまで滑り降りてスピードに乗ったまではカッコよかった(笑)

次の瞬間、あまりにも波のパワーが強くて板をコントロール出来なくなった!

そう思ったと同時に波のリップまで吸い上げられて、波が崩れるのと同じくワタシも波のテッペンから

叩きつけられた。


どこが上なのかもう分かんないの。パニックですよ、パニック。

まさに大自然洗濯機。どんなヒドイ汚れもキレイに落とします、みたいな(笑)

もみくちゃでもがいてももがいても海面に顔を出せないのね。


あーワタシ、このまま死んじゃうのかな。。。


なんて本気で思ってしまう状況だったんだから!


程なくして息が続くかどうかの瀬戸際でようやく海面らしき方向が見えた。

最後の力を振り絞って上昇。

プハッーーー!

と息ついた途端、またもや次の波が覆いかぶさってきた。


その時の波の音、水の中の音、今でも耳に残ってるよ。


で、巻かれながらいつの間にか岸近くまで流されて来てた。

何とか板に乗っかり後ろからスープとはいえない程のパワーのある波を受けながら生還。


足腰は既にヨロヨロ~。

ヤバイ!と思ったらしく友達数人が駆け寄ってくれた。


そしたら「you!顔から血流れてるぞ!」って。

シワシワになった手で顔を撫で回したら水で濡れてるのか血なのか分かんなかった。

でも確かにどっかから血は出てた。

友達が「ほっぺたからだ」っていうから触ってみたら、確かに出てる。

なんで?何かにぶつかった?


取りあえず車まで行き、タオルで拭いた。

でも拭いても拭いても止まらない。

恐る恐る鏡を見ると・・・えぐれてる!!


ホントに彫刻刀で彫ったかのようにベロリと。



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※画像はお借りしています。

この海が現場となった場所です(笑)

コレより波は大きかったです。