負傷したけれど若かったし、病院(注射や縫われる事)がこの上なく怖かったワタシはバンソウコウを

傷のサイズに合わせて切ってただ貼っただけ。


それがまさかそのまま跡になるなんて思ってもみなかった。

赤くなってるわけじゃなくただ凹んでる。

オンナの子、顔の傷はいただけません。


どうやら原因は巻かれた時に自分の板のフィンがガツンとワタシの顔を轢いていったようです。

・・・そんな痛みすら全く感じなかった。

夢中になっちゃってるというか、生きる事に必死になってたから体や顔に受ける痛みなんて

生きるか死ぬかの瀬戸際ではどうでもいい事なのよね。


朝、晩のお手入れの時、メイクする時に鏡を見ると右頬の傷が目に入る。

その度に当時の事を思い出す。


下手すれば死んでいてもおかしくない状況だったのに今もこうして生きている。

生かされている、事には感謝です。



そして今、この傷を修復しようかどうしようか迷っている。

もちろん薬を塗ったって凹んだ皮膚が元通りに再生するとは思っていない。


そう、ヒアルロン?コラーゲン注射で!!


でも痛い思いして注射をしたってその効果は一生続くものではないのよね。

そこが問題。

大大大っっっ嫌いな注射をするのにその効果に期限があるなんて。。。


友達には「良く見ないと分かんないくらいだよ」と言われるけど、

ワタシにしたら「良く分かる」と思っちゃうの。


長さ1cm、幅約1mmの小さいようで大きい傷。

救いは肌と同じ色で凹んでいるだけって事くらい。


若い時はあまり気にならなかったのにここ数年気になりだしたのはやっぱり

加齢によるタルミの成せる技。


もみあげの部分をクッとこめかみの方へ持ち上げると傷跡はおろか、法令線予備軍の部分も

頬の毛穴も姿を消すんだもの。


やっぱり注射は怖いから小顔マッサージとリフトアップ。

この二つに力を入れてみよう!


努力してもダメだったら、その時にまた考えよう。


常に前向きなワタシでした。